少年期、自宅の増改築がきっかけで建築デザインに興味を持ち、専門学校で建築設計デザインを学び、大手ゼネコンに入社。建築課で設計や施工の技術を収得、一級建築士の資格を取得。
その後、住宅建築の為、ヨーロッパ・米国に渡り住宅デザインを学ぶ。
1992年に群馬県高崎市にて住宅の設計・施工の会社を設立。
自然素材を生かした安らぎの設計デザインの家が評判となり、作品がインテリア雑誌やファッション誌に取り上げられ、全国からも設計依頼を受ける。
現在は、生涯のテーマとして、よりリゾート感覚で楽しく暮らせる癒しとくつろぎのある家づくりを日々研究・提案し、その作品は完成見学会などで多くのお客様が来場。
また、お客様の立場に立った楽しくわかりやすい家づくり、わかりやすい価格システムも好評。
風水、家相も取り入れた家づくりも行っている。