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注文住宅を建てようとすると、お客様に一番楽しんでいただけるのは、
- どのように家族の自然と集まるリビングにするのか
- どのように料理のしやすいキッチンにするのか
- お子様にどのような子供部屋を与えるのか
など、部屋の配置や大きさなどの間取りを考えていただき、新しい住まいでの暮らしを考える時間だと思います。
しかし、間取りを決めていくのは意外と難しく、悩まれるお客様も多いのが現実です。
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今の住まいの各々の部屋を、家族ひとりひとりが、どのような使い方をしているのか確認していきます。
その上で、今の住まいで感じている「不満点」「不便な点」や「新しい住まいで実現したいこと」を明確にしていきます。
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建てる家の「広さ」や「階数」に合わせて、家の空間をスペース別に大雑把に分けていきます。
この時点ではあまり細かいことは考えなくて大丈夫です。
- パブリックスペース(リビング・客間・キッチン)
- プライベートスペース(寝室・子供部屋)
- 水回りスペース(浴室・洗面・トイレ)
- 玄関スペース(玄関・勝手口)
- 収納スペース(納戸・物入れ・押入・クローゼット・家事室)
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大まかなゾーニングから、各部屋を細かく配置してみます。
朝起きてから夜寝るまでの「家族の動き」をシミュレーションしながら、暮らしやすいレイアウトを考えてみてください。
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(1)外部とのつながりを考える!
家の中から空や緑などの見たい景色が見えて、隣家の生活や付近の看板など、見たくない景色が見えすぎないように意識してプランすることがくつろげる住まいづくりの実現において大切です。
(2)明るく・風通しの良い間取りは、快適生活の必須条件!
よくお客様から「今の家は日当たりが悪いので、とにかく明るくしてください」 や「風通しが悪くて、部屋がじめじめするので、風通しをよくしたいです」というご要望をいただきます。
はじめに、明るさ・風通しもしっかりと考えて、窓の位置や開口部の大きさに配慮してプランづくりを進めてください。
(3)現在の生活から10年後20年後の生活をイメージ!
年月を重ねるにつれ、ご家族の住まい方も変わってきます。例えば、現在3歳のお子様も、10年後には13歳になってしまいます。
現在だけでなく、10年後、それから先の年を重ねた際の生活をイメージしてプランを考えましょう。
こだわりすぎた奇抜なデザインは、長く住むと飽きがきたり、暮らしにくさを感じてしまうこともあるので、注意してください。
(4)収納スペースを十分に確保!
1階で使用するものは1階に、2階のものは2階に収納。
使用する場所のなるべく近くに収納スペースを設けることが、部屋を散らかさないポイントです。
収納計画は、事前にしっかりと打合せをしておくことが大切です。
「う〜ん、よく分からないな」 という方は、リビングにいつも出したままにしてしまうものがないか考えてみてください。
例えば、ボールペンや、バックなど。いつも出したままにしてしまうものを、新しい住まいでは、事前に収納できるスペースを確保しておくことで、部屋が散らかるのを未然に防げます。













