よくあるご質問

Q1
「吹き抜け」にする人は多いですか?
A1
はい、リビングを「吹き抜け」にされる方が多く、ジョイホームでもお勧めをしています。
なぜなら、吹き抜けにする事で、高い位置に窓を設けることができ、その窓を見上げると、青空や雲の流れる様子が見えたり、自然の光が差し込む、自然を感じることができる「気持ちの良い空間」にすることができるからです。

また、天井が高く空間の広がりを確保できる事で、脳の前頭葉が圧迫されない結果、開放的な気持ちになり、「発想力も良くなる」と言われています。
住宅地などで隣家が隣接していて、南の窓が日陰になってしまう場合でも、吹き抜けを設ける事で、その高窓から1階のリビングなどにも、光を取り込む事が可能になります。

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Q2
「吹き抜け」は憧れますが、やっぱり寒くないですか?
A2
今の住宅は、昔と違い「気密性」がとても高いため、吹き抜けがあっても寒さは感じません。
気密性が高いと、一度暖まった空気を、壁や窓を伝って逃げていく事を防いでくれます。

もちろん、吹き抜けがない部屋の方が、その部屋の暖房効率は良いのですが、吹き抜けがある事で、1階と2階の繋がりでき、各部屋ごとの個別暖房ではなく、家全体の空気を暖める事が出来ます。

これは、もちろん「断熱性能の高い家」ならではの考え方ですが、暖房を使っている部屋以外は寒い!などという、普段の暮らしで感じる心身的ストレスを軽減してくれます。

また、天気の良い日には、吹き抜けの窓から差し込む「太陽光」で家全体を暖めることができるので、環境先進国ドイツでも推奨されている家づくりの考え方の一つです。

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Q3
「暖房器具」は、何を使っている人が多いですか?
A3
使用する暖房器具は、ほとんどの方がエアコンです。
"弱" の設定でエアコンを夜から朝に掛けてつけておき、日中の太陽の光が差し込む時間帯はエアコンを切り、また夕方になったらつけて頂く事をお勧めしています。
そうすることで家中がいつも同じ温度に保たれ快適に暮らして頂けます。

住んでからのお客様にお聞きした所、上記のようなエアコンの使い方をして頂き「1ヶ月月の電気代」は、オール電化住宅で「15,000〜20,000円」位の方がほとんどです。

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Q4
「エアコン」は、本当に "1台" で良いのですか?
A4
ジョイホームの住まいは、間仕切りが少なく、吹き抜けが多いので、なるべく少ない台数のエアコンを長く使用していただくようにお勧めしています。
エアコンの台数を減らす代わりに、エアコンの容量を少し大きくすることをお勧めします。

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Q5
「珪藻土」とは何ですか?
A5
珪藻土とは、「藻の一種である珪藻の化石」や「植物性プランクトン」で出来ています。
これらが海底や湖沼の底などに沈殿して、長い年月を経て粘土状の泥土となった堆積物です。
この珪藻土の粒子には木炭の数千倍といわれる1ミクロンにも満たない小さな「孔(穴)」が無数にあり、この小さな「孔(穴)」が調湿や脱臭に高い効果を発揮します。

ジョイホームでは、この珪藻土を「内壁の塗り壁材」として使用しています。
珪藻土は、調湿、吸放湿機能や、消臭、防臭効果、ホルムアルデヒドなどのアレルギーの原因となる物質を吸着して、分解してくれる作用があります。
また、マイナスイオンを放出し、室内の空気がいつも気持ちの良い快適な環境になります。

※ジョイホームでは、「株式会社ワンウィル ケイソウくん」を使用しています。

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Q6
「珪藻土のような塗り壁材」って、汚れたらどうするんですか?
A6
基本的な生活汚れ(例:スイッチ廻りの手垢等)は、「消しゴム」でこすれば除去できます。
それ以上の汚れの場合「漂白剤」等でシミ抜きも可能です。

またタッチアップ(簡単な補修)としては、「破損・汚れ」部を紙やすり等で削り、なだらかにし、その後、霧吹きで壁面を十分に湿らせた後、練った材料でタッチアップできます。
(タッチアップは、完全な同色にはなりませんのでご了承下さい。)

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Q7
「珪藻土の壁」にヒビ割れをする事がありますか?
A7
特に建物が完成して1年間は乾燥しきっていない為、壁と天井の角や壁と壁の角(入隅)にヒビが入りやすいです。
ジョイホームで使用している珪藻土は、硬化剤のつなぎとして、自然素材である漆喰の原料となる「石灰」で固めており、合成樹脂などを使用していません。
その為、しっかりと施工していても、自然素材特有の現象であるヒビ割れを防ぎきることが出来ません。

特に冬場は空気が乾燥しているため、ヒビ割れが目立ちやすくなる場合があります。
夏場に、空気中の湿気を吸うことで、ヒビ割れが戻る事もあるのですが、それでも1mm以上のヒビ割れが残る場合は、無償で補修をさせて頂いております。

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Q8
「珪藻土の壁」に、コーヒーをこぼした場合、どうしたらよいですか?
A8
固く絞った雑巾で、叩くようにして汚れを落としてください。
また、目の細かい紙やすりなどで、軽く表面をこすってみてください。
珪藻土は自浄作用もありますので、時間をおいていただくと、自然にシミが薄くなることもあります。

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Q9
後から、時計や絵を飾りたいのですが大丈夫ですか?
A9
塗壁や塗装の壁は、時計や絵を掛けるためのビスは抜けやすいです。
壁の中にほぼ45センチ間隔に入っているスタット(間柱)を目がけてビスを打ち込むようにしてください。

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Q10
「床の無垢材」は、お手入れが大変ですか?
A10
普段のお手入れは、一般の合板フローリング同様、掃除機やフロアーワイパーなどで、ゴミやほこりを取り除いて下さい。
基本的に「無垢床」には、水分はよくありませんので乾拭きをお勧めします。
どうしても水ぶきが必要な場合は、拭いた後にしっかり乾拭きし、乾燥させてください。
あとは、表面の木目の「艶が無くなる」などの変化が見られたら、専用の植物性オイルなどを布に付け塗布して頂きます。

お引き渡しの際にジョイホームがお勧めする「植物性オイル」を差し上げておりますので、タオルに含んで薄く延ばして、1年に1度程度の頻度でお手入れをしてください。

また、お手持ちのオイルがなくなった際には、同じものをご購入ください。
商品名が分からない場合などのお手入れに関するご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

合板のフローリングよりも、少し手間は掛かりますが、お手入れをする事により、独特の艶が出て、永く住む事で風合いが増してゆく楽しさを感じて頂ければと思います。

それでも、お手入れはちょっと大変という方には、ご納得頂けるように「突板フローリング」もお使い頂けます。
「突板フローリング」とは、合板の上に化粧材として木目の美しい木材を薄くスライスした物を使用し、表面に耐久性のある光沢のあるシルク塗装をしています。

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Q11
「無垢材」は、傷がつきやすいですか?
A11
傷は、合板フローリングと、同様に付くことがあります。
しかし、「無垢材」は、傷がついた部分にも同色の木が下から見えてきますので、非常に傷が目立ちにくいです。
逆に、「合板フローリング」のように、表面だけが木目のものは、傷になった部分の下には違う素材(合板)が見えてきますので、傷が目立ちやすくなる事もあります。

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Q12
「天然大理石」は、どのように手入れをしたら良いですか?
A12
大理石は非常にデリケートな石です。洗剤や液ダレ等はシミの原因になるので、こぼしてしまった際には速やかに拭いてください。
また、専用のワックスを使っていただきますと、美しさが長持ちします。

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Q13
「外壁の吹付け仕上げ」は、ひび割れたりしませんか?
A13
よく古い住宅などで、ヒビ割れている外壁を見る事があります。
昔は、吹付材の下地に「モルタル」という、砂とセメントを現場で配合し混ぜたものを用いていました。

ジョイホームでは、管理された工場で生産された「既調合モルタル」を使用しているため、品質が安定しています。
また、仕上げの吹付材も、柔軟性のある「ジョリパット」という素材を使用し、さらにヒビ割れを抑制しています。

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Q14
「外壁の吹付け仕上げ」は、汚れやすくないですか?
A14
高親水性で汚れにくい外壁材を使用していますが、外壁の汚れは、防ぎきることはできません。
建築後15年後位には、一度塗り替えをされる事をお勧めしています。

高親水性の外壁材は、外壁の汚れと雨水が一体化して流れていくため、通常の外壁に付着した埃は、雨と共に汚れを残さず流れてゆきます。ただ、土埃や排気ガスが、特に多い場所では汚れが付きやすく窓ガラスに付着した汚れ等が、雨水と共に壁を伝い、その「雨だれ」が線になる事が多いです。

ジョイホームでは、「雨だれ」が線になることを防ぐために、窓枠の下に水切りを付け、雨水が壁を伝わず、直接下に落ちるような工夫をしています。

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Q15
「間接照明」のランプは、どうやって交換するのですか?
A15
ランプに手が入るようになっておりますので、高い所は踏み台を使っていただき、切れたランプをはずし、新しいランプを取り付けてください。

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Q16
「間接照明」のランプは、どこで買えばよいのですか?
A16
家電量販店やホームセンターで、一般的に購入できますが、場合によっては、お求めにくいランプもあります。
その場合、お声掛けいただければ、こちらで手配をさせていただきます。

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Q17
「間接照明」は、暗くないですか?
A17
今まで、蛍光灯など青白いランプの下で生活をされてきた方は、心理的に暗いとお感じになるかもしれません。
ジョイホームでは、それぞれのシーンをより快適に対応できるように一室多灯の照明計画を実施しています。
必要な箇所のみ明るくしていただければ、ランニングコストも軽減できる上、部屋全体を明るくしたい場合は、すべてを点灯すればよい。ランプには、太陽の光源に近い白熱灯を多く採用しています。

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Q18
「網戸」は、標準で付きますか?
A18
基本的に、開閉窓には網戸は標準で付きます。
しかし、勝手口・テラスドアの網戸はオプションとなるので注意してください。

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