耐震性

構造計算に基づいた「耐震等級3(最高等級)」の安心の住まい

内陸に位置し、大きな震源断層も少ない群馬では、比較的大きな地震が起きる可能性が低いと言われていますが、東日本大震災に見られるように、長野や茨城などの周辺地域を震源とする地震から影響を受けることはあります。
そこで、ジョイホームでは、「もしも・・・」の事態を想定し、構造計算に基づいた設計で、家族の安全を守る耐震性に優れた住まいをご提案しています。

「耐震等級」とは
等級1・等級2・等級3のレベルで別れており、
耐震等級1・・・建築基準法をクリアするレベル-①
(数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)に対して損傷しない程度。)
耐震等級2・・・①の1.25倍の地震力に対抗できる
耐震等級3・・・①の1.5倍の地震力に対抗できる
※目安として、阪神大震災の1.5倍程度。法律でも学校や消防署など、避難所となる場所や救災活動を行う建築物は、必ず耐震3でなければなりません。

こだわり1.地震の衝撃を効果的に地盤へ逃がす「ベタ基礎」

ジョイホームでは、建物荷重(建物自身の重さ)を分散して地盤に伝えることで、地震の衝撃を効果的に逃がし、不同沈下(建物が不揃いに沈下を起こすこと)を防ぐために「ベタ基礎」を採用しています。

特に、ベタ基礎の耐圧板の厚さを「15cm」(一般的には12cm)、鉄筋を直径「13mm(一般的には10mm)」 の太さのものを「15cm(一般的には30cm)」 間隔にすることで、しっかりと安定した基礎に仕上げています。
※構造計算の結果によっては、鉄筋の太さや間隔が変わることもございます。

こだわり2.基礎と土台のズレを防ぐ「アンカーボルト・ホールダウン金物」

日本は地震が多く、また群馬県は風が強いので、基礎と土台をしっかりとつなぐ事が大きな地震が来た際にも安心して住める住まいづくりでは大切となります。

建築基準法では、基礎と土台をつなぐ「アンカーボルト」を270cm以内での設置を義務づけていますが、ジョイホームでは、120cm以内にアンカーボルトを設置し、より安定した住まいづくりを心掛けています。

また、建物の四隅には、「ホールダウン金物」という建物が基礎から浮き上がる事を防止する金物を入れています。
※ホールダウン金物の数・位置は、構造計算により決められています。

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