入念な地盤調査、適切な地盤補強を実施しています
ジョイホームデザインの住宅では、鉄棒の先に取り付けた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入し、その貫入や回転などの抵抗から調査をする「スウェーデン式サウンディング試験法」を採用しています。
地耐力はN値が3以下は軟弱地盤といわれています。
このような場合、地盤改良や基礎杭を施工したり、基礎補強するなど適切な地盤補強を行ないます。
鉄筋入りの150mm巾のワイド基礎とベタ基礎を採用
ジョイホームデザインの住宅基礎は、公庫基準を1.25倍上回る幅15cmの基礎立上りを採用しています。
又、アンカーボルトも一般には2.7m間隔で入れますが、2倍以上の1.2m間隔にしています。ベタ基礎の鉄筋の量も、直径13mmの鉄筋を15cm間隔に配筋しています。
ベタ基礎
一般のベタ基礎は厚さ12cm。ジョイホームデザインは15cmです。鉄筋も一般には、直径10mmの太さを30cm間隔に並べていきますが、ジョイホームデザインは、直径13mmの太さを15cm間隔にしています。



アンカーボルト
120cm以内にアンカーボルトを設置します。住宅金融公庫の基準では、270cm以内ですが、ジョイホームデザインでは、土台と基礎の接続部分は大切と考え、公庫基準の2.25倍入れています。
又、建物の四隅部分には、ホールダウン金物という、建物が基礎から浮き上がる事を防止する金物を入れています。
風の強い群馬県では、大切な事と考えます。もちろん、地震に対しても有効です。







群馬県/埼玉県北部