ジョイホームデザインでは、ベタ基礎の耐圧板の厚さは15cm、鉄筋も直径13mm の太さを15cm 間隔にしています。 一般的な耐圧板は厚さ12cm、鉄筋は直径10mm の太さを30cm 間隔に並べています。
建物の外周に面した基礎立ち上がりに板状の断熱材( ポリスチレンフォーム) を施工し、床下換気口を設けない工法です。床断熱は、床下の温湿度は床下換気口によって外部環境に影響されますが、基礎断熱は床下換気口がないので外気の影響を受けず、室内環境の影響を受けるので、室内と床下の温度差がほとんどありません。
建築基準法では、270cm以内に設置しますがジョイホームデザインでは120cm 以内にアンカーボルトを設置します。
日本は地震が多く、また群馬県は風が強いので基礎と土台をしっかりとつなぐ事が大切です。
また、建物の四隅にはホールダウン金物という建物が基礎から浮き上がる事を防止する金物を入れます。



