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トステムTH大賞敢闘賞受賞
2010年07月10日
おかげさまで毎日忙しく楽しく仕事をしています。
特にスタッフは、今月、8月、9月の新しいお客様の家の
着工に向けて毎日遅くまで頑張ってくれています。
本当に感謝です!
そんな忙しい中、サッシ・住宅設備メーカーのトステムさんの
主催する第20回TH大賞の敢闘賞の受賞をいただきました!
受賞した住宅は昨年お引渡しさせていただいた「スカイテラスの家」です。
オーナーのKさまありがとうございます。
この住宅はジョイホームデザインホームページ施工例にありますので
是非ご覧ください。
TH大賞というのは、「良い住まいづくり」をテーマに全国の地元ハウスメーカー
や工務店が応募した自社の作品(施工住宅)を、建築家を中心とする
審査員が評価するものです。
ジョイホームデザインは今回初めての応募でしたが、敢闘賞に
選ばれました。
大変光栄なことです。ありがとうございました!
ジョイホームデザインの住宅は、飽きのこないデザインという考えで
設計していますので、一般的に「建築家」が好むようなちょっと変わった
デザインではないので、自社の作品がどう評価していただけるか?
と思っていとところ今回の「敢闘賞」です。
トステムさんこの大賞のテーマに「住まい手とつくり手がひとつの夢に向かって」
というものがあるのですが、僕もいつも考えていることです。
今回の受賞も、Kさまの夢とジョイホームデザインの快適な暮らしの提案がひとつに
なって完成した住宅ですから、喜びもひとしおです。

これが受賞した「スカイテラスの家」です。
左のビルトインガレージの上がテラスになっていて2階のリビングに繋がっています。
リビングからは借景のグリーンや空しか見えない設計になっています。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
セレンディピティが起こる家。
2010年07月07日
「セレンディピティ」とはステキな偶然です。
「ツイている」状態ともいえます。
人間は、ポジティブな感情を抱いているときに脳が活性化され、
行動やトークも良く働き、結果として「セレンディピティ」が起こる
ようになります。
僕は自分の心を常々「フロー」な状態に保とうとしています。
なかなか難しいのですが・・(笑)。
この「フロー」な状態というのは気持が安定していて楽しい状態です。
ポジティブな感情もこのフローな心の状態から起こります。
一流のプロスポーツ選手やアスリートもこのフローな心の状態をつくる
よう勤めているそうですね。
その状態が一番力が発揮できるのだそうです。
そしてその状態から「楽しい」「嬉しい」「心地よい」という気持になって
やる気が起きる、ポジティブな感情になり、「セレンディピティ」が起こる
ということになります。
ちょっとややこしい話になりましたが、この感情に影響するのが「環境」
で、「環境が与える影響で脳が活性化する」ということになります。
そして環境のなかで一番影響が大きいのが「住環境」です。
住環境が脳に与える影響は絶大です。
落ち込んだときに元気を出そうと思ってもなかなかそうはいきませんよね。
僕はそんなときに机の上を整理したり部屋を片付けるだけでなんとなく
晴れ晴れした気持になってきます。
そして窓からきれいな空を見たら楽しい気持になってくるのです。
昔、夕日が沈む海に向かって「バカヤロー!」というお決まりの」
シーンがありましたが、実際やってみたら絶対にすっきりするはずです。
広々とした美しい自然を感じる場所という良い環境で(住環境では
ありませんが)声をだすから気持がよくなるわけですよね。
話がどんどんそれてきていますが、「セレンディピティ」というステキな偶然は
快適な住環境から起こるということなんです。
良い住環境にいることで「ツイてくる。」のです。
僕は住宅をデザインするときにこの気持の状態になれるような設計をします。
落ち込みにくい、怒りがやってこないような家づくりです。
デザインがよくて、使い勝ってがよくて、楽しくなる住宅です。
そしてできたのが今週からプレ見学会を行う住宅なんです。
この住宅は「黒」をポイントカラーにしてちょっと大人のラグジュアリー感を
演出してみました。
また「脳を活性化」して楽しくやる気のある空間になるような工夫が
あちこちに凝らされています。
夫婦間がより良い状態になるようなデザイン、子供との繋がりがいつも
もてるようなデザインにしてあります。
「セレンディピティ」がきっと起こるような家になりました。
是非見学会で感じてみてくださいね!
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