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かわいい来場者
2010年07月29日
先日ジョイホームデザインのコンセプトハウスに5名の
来場者があったそうです。
スタッフの藤村が対応してくれたそうなのですが、5名の
来場者というのは、近くの中川小学校の生徒さん達でした。
僕は残念ながら居合わせることができなかったのですが、夏休みの
自由研究だったようです。
学校の近くの住宅メーカーを視察するとういうテーマだったようで、
5社の住宅メーカーを視察し最後がジョイホームデザインだったようです。
藤村がコンセプトハウスでいつもと同じように説明したそうなのですが、
吹き抜けのリビングのソファにみんな座って「オォースゴィー」
みたいな声を響かせていたようです!
「今まで見た中で一番よかったー!」という声が聞こえていたそうです!
嬉しいですね!
僕は子供にこの家が良い!と言われるのが一番嬉しいんです!
なぜかというと子供は感じたままを素直に言葉にするからです。
子供は感性でその場が快適かどうかを感じ取ります。
ですから、こどもが良いと思わなければ、純粋に快適な住空間とは
いえないのです。
と思っています。
大人の?お客様にも見学会にも、子供さんをぜひ連れてきて見せて
ほしい、と言っています。
家族みんなで楽しく心豊かに幸せに暮らすことが、家を建てる一番の
目的ですから。
本当に今回はかわいい来場者の話を聞いて、感謝とほのぼのとした気持ちに
させてもらいました。
小学生の子供たちにいい家だと言われたことは、僕は本当に
嬉しくて、「これからもジョイホームデザインの考える家づくりを
続ける意味があるな」と確信しました。
5人のかわいい来場さん、ありがとうございました!!
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
自然の光
2010年07月25日
本当にいい天気が続きいていますね。
朝はとくに木々のグリーンがきれいに見えます。
アイザック・ニュートンは「光は色そのものだ」といっています。
光と色は住環境のなかでもっとも大切なことのひとつですね。
僕はローソクの炎を見ているとなんだか落ち着いた気持ちになったり、
薪ストーブの炎を見ていると気持ちがよくて時間を忘れてしまいます。
太古の時代から人間は眠る前に火を囲む生活をしていたので、
そうした光を見ていると自然と体が眠る前のリラックスした
状態になるのでしょうね。
人口照明がなかった何百万年もの長い時代に太陽と月の光で
人間の生体リズムが出来上がってきたわけです。
たとえば、夕暮れのほの暗い光を見たときに快適に感じるのは、
リラックスモードに体のスイッチが切り替わるように
人間の体ができているのです。
そして間接照明は夕暮れ時のほの暗い光の状態に似ているので
リラックス感のある快適さを自然と感じるのです。
ジョイホームデザインが間接照明を多用する理由はここにあります。
光の色で時間の感じ方も変わっきます。
食事のスピードも変わります。
たとえば雰囲気のあるレストランで時間を忘れてゆったりと食事を
しているときは白熱灯のオレンジ色の光に照らされているはずです。
逆に蛍光灯の白っぽい平面的な光で明るめにすれば手早く食事を
済ませる雰囲気の空間になります。
ですから、ファーストフード、コンビニエンスショップの照明をみる
と蛍光灯が使われていますので機会があればご覧ください。
あまり長居をしてほしくないからか、本当に「ゆったりとする快適さを
追及していないからです。
省エネを考えてのこともあります。
雰囲気のあるレストランで蛍光灯が使われているところは、まず
ありません。
白熱灯を使っています。
人間は自然の中が一番快適なはずですから、自然の光に近い白熱灯や
ローソクの炎が快適に感じるのでしょうね。
住宅の照明計画では白熱灯や蛍光灯を上手に使い分けるといいですね。
そして今後はLED照明が主流になる時代です。
上手に取り入れていきたいですね。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
箱田町見学会報告
2010年07月21日
先週17(土)18(日)19(月)に前橋市箱田町で
完成住宅の見学会を開催しました。
梅雨明けのうだるような暑さの中合計27組のお客様に
ご来場いただきました!
ありがとうございます。
僕は打ち合わせの空いた時間に見学会場にいって、お客様の
反応を見させていただのですが、みなさんに良い評価を
していただけたようですね。
僕も安心しました。
暑い中にせっかく来ていただくわけですから、お客様にがっかりして
ほしくないのです。
今回の住宅はところどころに黒を使った、ちょっと大人の感じの
デザインの家でしたので、お客様がどんな感じをもたれるかな?と
思っていたのですが、評価はとてもよかったようです!
石を貼った玄関ホール、吹き抜けのリビング、ホテルのような
洗面室はとくに人気があったようです。
見学会でお客様の生の声や反応を知ることによって、また次の
設計のプラスになるのです。
またこの三日間は凄く暑かったので室内のエアコンの効きが
心配でしたが、問題なく涼しく快適になっていました。
一階が42.3畳のスペース+吹き抜けが7.4畳あるのですが、
リビングに30畳用のエアコン一台の設置で、一階全体が
涼しくなっていました!
ご来場いただいた方は体感していただけたと思います。
人は五感で快適さを感じますから、見学会では見た目の良さ、
音の静かさ、匂いの無いこと、質感の良さに加えて、温湿度の
快適さもチェックしてみるのもいいですよ。
こちらの住宅は来月20日ごろまで見学可能ですので、
見学希望の方はぜひどうぞ。
ご予約が必要となりますのでご注意くださいね。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
住宅市場動向
2010年07月17日
皆さんこんにちは。
関東地方もそろそろ梅雨明けのようですね!
ジョイホームデザインでは今日から三日間、前橋市箱田町で
完成見学会の開催です!
室内に「黒」をポイントにちょっと大人っぽい雰囲気にコーディネイト
した住宅です。
ラグジュアリー感のある住宅が見たい方にお勧めです!!
住宅をみつけた方法は何が多いか?という情報をみつけました
のでご紹介します。
国土交通省は、2009年度の住宅市場動向調査をまとめた。それによると、住宅を建てた工務店や住宅メーカーをみつけた方法で最も多かったのは、「住宅展示場」で44.4%で、前年より2.1ポイント上昇した。次いで、「知人などの紹介」が24.1%、「自身や親族・知人の勤め先」が13.9%と続く。また、「住宅情報誌」6.5%、「インターネット」は6.0%と前年とほとんど変わらず、大きな変化はみられない。「その他」が10.8%を占めたが、その内容は「以前の住宅でリフォームをお願いした」「建築条件付き住宅を購入」「テレビCMや広告、セールス」「近所での完成実績を見て決めた」などがあった。
土地購入資金を含む注文住宅の資金総額平均は4136万円で、借入金が2390万円と57.8%を占める。借入金のうち最も多いのは民間金融の35.7%、次いで住宅金融支援機構「フラット35」の16.4%で、この2つで借入金のほとんどを占める。
また、注文住宅の省エネ設備の整備状況として、二重サッシが83.0%、太陽光発電が11.7%の設置率となった。
2010/6/30 出典:住宅産業新聞
ちょっと豪華な設備や仕様といっても、やはり夢のある住宅展示場が
わかりやすく人気があるのでしょうか?
建築資金ですが、土地分がどのくらい含まれているかわかりませんが、
一生の買い物だからということで後悔のないように、お金をかけるとき
にはかけているようですね。
もちろん、価値/価格をよく検討することが大事ですよね。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
群馬建設新聞に記事掲載
2010年07月13日
毎日はっきりしない天気が続きますが、梅雨明けも
もうそこまできているようですね。
先日取材があった群馬建設新聞さんの記事が掲載されましたの
で報告です。

サブタイトルに「風水取り入れ快適さ追求」とありますが、
もともと僕が考える快適さを追求して家づくりをしてきたら、「風水」の
考え方と非常に似ていた、といえるのです。
リゾート感覚の家をつくる、ということは、暮らしの快適さの追求であり、
風水は快適な住環境をつくって人が快適に幸せになるということなので
目的が合致していたのです。
僕がいつも言っていることですが、色・かたち・素材・間取り・照明・デザイン・
外部環境、この七つの要素全てに気を配って設計することでストレスの
ない快適な住環境が完成します。
気づきにくいストレス、慢性化しやすいストレスからどうやって自分の健康を
守るかです。
慢性化しやすいストレスとは、たとえばデザインの悪い外観、収納しにくい
散らかった玄関、楽しく食事ができない雰囲気のダイニング、
居心地の悪いリビング、落ち着かないトイレ、など、慣れればとりあえず
生活上支障のないようなストレスです。
ただし、ほうっておくと潜在的に脳がダメージを受けていまいます。
このようなことがない家をつくらなければならないのです。
ひとりでも多くのひとが快適に暮らしてほしい、といことがジョイホームデザイン
の願いで、そのために「家づくりセミナー」をしているのです。
次回8月の「家づくりセミナー」もより多くの人に聞いていただきたので、
高崎市緑町の東京電力さまの新しいショールーム「スイッチ・ステーション」で
10組予定で開催します。
また今回はジョイホームデザインの考える長期優良住宅の考え方、100年
持たせる家づくりの考え方も公開します。
ジョイホームデザインの進化した家づくりの考え方を聞いて、
自分の家づくりの勉強してみませんか?
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:








