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山崎社長の家づくりの想いを綴ったブログ

完成見学会開催。

2010年04月10日

昨夜は家族で夜桜見物に行ってきました。

といっても高崎公園の周りを車で一周して公園をちょっと

覘いただけだったのですが・・・。

お祭りか?というような感じでたくさんの人手に驚きました。

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さて、今週は新しいジョイホームデザインの住宅の完成見学会があります。

「吹抜けリビングとテラスが繋がる空間で家族が楽しく暮らす家」です。 


吹き抜けのリビングとダイニングの両方から続くプライベート感のある

テラスが家の中と外での楽しみを広げてくれます。


ジョイホームデザインならではの質感のある素材と間接照明などを

とりれた空間設計で、脳が豊かに刺激される住宅になっています。
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これがリビングです。


最近読んだ本の中に興味深いことが書かれていました。

「環境」が「脳」に与える影響を研究しているアメリカのマリアン・ダイアモンド

女史が行なった「ラット」という小さなねずみを使った実験です。


一つは殺風景な狭い檻で一匹だけ育てる「寂しい環境」。

一つはふつうの広さの檻で3匹を育てる「普通の環境」。

もう一つは輪回しや階段などの遊び道具が置かれた大きな檻のなかで10匹

を育てるという「豊かで刺激のある環境」。


この三つの環境で幼いころから「ラット」を育て、おとなに成長してから

知能テストを行いました。

この結果どうだったと思いますか?


遺伝子的には同一の「ラット」に違いがでました。

「豊かで刺激のある環境」で育てた「ラット」たちのほうが、知能テスト

(どんなテストをしたのかわかりませんが。)で優秀な成績を出し、脳自体の

発達もみられたとういう結果がでました。

脳の重さが5%ほど重くなったと報告されています。


人間の脳は1300グラムあるそうですが、100万年前は1100グラム

だったようです。

単純に考えると100万年で18.18%脳が増えたことになるので

「ラット」は「豊かで刺激のある環境」で育てられたことで人間の

30万年以上に相当する進化をしたことになります。


この実験でわかることは「豊かで刺激のある環境」は知能を発達させる

ことです。

こんなことを書いているとジョイホームデザインの家がそうだと

言っているようにきこえるかもしれませんが、実はそうなんです。

「豊かで刺激のある環境」の家を造ろうといつも心がけていますし、

実際の家もそうなっています。


たとえば家の広さはお客様の要望によってそれぞれですが、

どの家も広く見える工夫をしています。


それは間仕切り壁やドアを極力つけず連続した間取りにしたり、

吹き抜けや、外の空間と繋がりをまたせる設計をします。

これには断熱性や耐震性を上げる必要もあったり、いろいろな性能や

デザイン力が必要になってきますね。


素材も質感のあるものやゴツゴツしたものを使い、それを見たり

触ったりすることで脳が刺激されるのです。


そのほかにも脳が刺激される要素がジョイホームデザインの家には

たくさん盛り込まれています。


ブログでは書ききれませんので完成見学会や僕のセミナーで確認して

ください。

「豊かで刺激のある環境」という視点でいろいろな家を見て

みるのもいいかもしれませんよ。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー: