いい家とは

2010年03月08日

いい家、いい家づくりとは何なのか。

住宅メーカー、工務店だったらいつも考えることだと

思います。


先日も会社でそのことについてミーティングをしました。

出てきた意見は以外に一般的な当たり前の意見が多かったですね。

構造がしっかりしている。性能がよい。質感がよい。

デザインがよい。動線がよい。夏涼しくて冬暖かい。

ほっと出来る。くつろげる。開放的である。メンテナンス性がよい。

などなどです。


これは僕たち住宅のプロでなくても、これから家を造ろうとしている

お客様が考えることと同じですね。

皆、「いい家とは」と考えることは以外にシンプルで

同じようなことなんだといえるかもしれません。


だけど僕たちプロはそれだけでは足らないのです。

もう一歩踏み込んで考えて、すべて理由がわかって説明で

きなければならないのです。


どうして構造が大切なのか?どうして質感が大切なのか?

どうしてデザインが大切なのか?なぜ動線が大切なのか?・・・

これを深く考えていくことが僕たちの永遠のテーマでもあります。


そしてこれはお客様のことを考えた「いい家」でもあるし

造り手側から考えた「いい家」でもあると思うのです。


ジョイホームデザインではもうひとつの視点で考えることがを

大切にしています。


ひとつはお客様がどうして家を持とうとしているのかを理解し

それを満たすためにどうのような提案をしていくのかを考えること。

もうひとつはお客様自信が気がついていないことを提案によって

気づいていただくことです。


お客様自信がきづいていなかった「こういう家がほしかったんだ」

というものを考え続けることがジョイホームデザインのテーマの

ひとつです。


現在のジョイホームデザインの家もそうなのかもしれません。

大手ハウスメーカーとも違うし工務店の家とも設計事務所の造る

家とも違う。

コンセプトハウスや実邸見学会を見られた人が、「こういう家

初めてみました!」といわれる人が多いのも事実です。


それは構造、性能はもちろん、開放的空間や間接照明、素材など

すべてのものに独自の考え方をもって造っているからだと思うのです。


そして、もっともっと深い考えに基づいた、今までにない

こういう家がほしかったんだというような家、人の感性に

訴えかける家を造っていくことをしていきたいのです。


もちろん今を建ててくださっているすべてのお客様の家がそうです。

続々と新しいお客様の夢の詰まったジョイホームデザインの家

が完成していきますから、僕も完成が凄く楽しみなんです。


住宅クリーニングが終わり今まで隠れていた床や壁、天井、造作

がでてきて、ガラっと工事中の家と変わってきれいになった家を

お客様とスタッフと一緒に喜べる。

そんな時が最高の時です。


こんな家を造ったらお客様が喜んでもらえるかな。を考えることは

楽しいですね。


いい家づくりは、すべて人間の本質にかかわってくることだと思うのです。

長く安心、安全、健康に暮らしたい。快適に楽しく家族と暮らしたい。

という誰でも想うことをジョイホームデザインの世界観の家で

実現していきたいですね。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:


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