2010年03月30日

ウォーターガーデン

以前の僕のブログでも触れたコンセプトハウスの

新しいサプライズスペースがついに先週完成しました!


「ウォーターガーデン」です!


僕がデッサンをし、コーディネーターが素材やグリーンをセレクトし、

工務が施工図をつくり給水方法や水の出方を考え、各職方さんの

手によってついに完成しました!

こんな感じです!!

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僕は快適な暮らしのひとつとして室内での楽しみ方、外での楽しみ方

の両方を考えます。


その楽しみ方のひとつとして、ウォーターガーデンをつくってみました。

快適な室内をより快適に感じる方法として、気持のいいものが

見える、ということも大切なんです。


実際に外に出てウォーターガーデンを見たり、の水音を楽しまなくても

いいのです。


室内から気持のいいものが見えればいいのです。


このウォーターガーデンの出来る前は、ただの白い壁でした。

そういうものは人はあまり目を止めません。


見ていても気持がいいもの、ずっと見たいものではないからです。

僕の設計のコンセプトのひとつは、そこにいて快適なものが見えること。

そしてそこに行ってみたくなる、です。


ウォーターガーデンができるまえの白い壁だったときと比べれば

極端かもしれませんが、快適と感じる違いがわかりやすいですね。


快適に感じるものは他には、グリーン(植物)、空、日差し、など

があって、それはすべて自然のものです。

その自然たちを家の中からいい感じにみえるようになっていると

快適なんです。


素材で言えばずっと見ていられる、見たくなって触ってみたくなるもの

ですね。


快適に感じるもの、ことをいつも考えているといろいろな気づきが

あります。

それを追求していくのがジョイホームデザインの存在の意味だとも

考えています。


また「ウォーターガーデン」は風水的にもいいのです。

風水では「気は風に散じ水に落ちる」といっていい気は風に乗って移動し、

きれいな水に落ちるそうです。


また、水しぶきからマイナスイオンが発生して、公園の噴水も

そうですが、爽快で清涼感があって人が集まります。


僕の設計にも取り入れている建築医学的な考えからの「風水」も、

人が目に見えないストレスから身を守り、健康で快適な

暮らしを手に入れるためのものです。

(今度の日曜日「家づくりセミナー」でこの話は詳しく

させていただきます。)


室内と外空間を融合させることで、より快適に感じるための

「ウォーターガーデン」というひとつの提案です。

快適な暮らしのヒントになりますよ。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

2010年03月22日

ワクワク感

とっても良い~忙しさです。

プランニング依頼が数件と、いろいろなディテール

のデザイン。


いつもながらのことですがここ最近は特に忙しのです。

本当にありがたいことですね。


もちろんどんなに忙しくても一件一件違うご要望のプランを

コンセプトをもってじっくりとプランニングしています。


プランをやりながら最近とくに考えるのは「ワクワク感」のある

空間です。

住む人が毎日ワクワクするような家を提案したいのです。


これは間取りだけでは表現できないことで、空間全体で表現

していくことになります。

ジョイホームデザインならではのリゾート感があって、

シンプルでメリハリのきいたラグジュアリー感のある「ワクワク感」です。

こんなのって他では絶対ないよな!というものを考えていますので

実際の住宅見学会で確かめて、自分の家づくりの参考にしてほしいですね。

コンセプトハウスでも今、パティオの奥でシートに隠されている

秘密のサプライズスペースが計画どうり進行中です。

今週末デビューの予定で僕自身もワクワクしています!

好評の「TVステーションのある吹き抜けリビングに家族が集まる家」も

エクステリア工事がほぼ終わり椰子の木や芝もはられ、

さらにワクワクするようなリゾート空間になっています。

まだ見学可能ですのでお申し込みはお早めに。


そして4月にはまた新しいコンセプトの家が完成します!

自然の空気の流れを利用した工法を取りいれた家で、

内部空間も今までより落ち着いたトーンの色使いになっています。

無垢のウォールナットの床材や吹き抜け、Lに囲われたテラス

ジョイホームデザンならではの石でデザインする空間や間接照明が

随所に取り入れられたラグジュアリー空間が広がります。


南側に隣接する住宅をいかに気にしないでプライベートを確保して

光と自然を取り込みながら、外と室内の繋がりを持ちながら快適に

暮らすことをコンセプトに設計されたM様邸です。


今プランしている家もすべてワクワクするような空間のある家に

なっていて僕自身が凄く楽しみなんです。


お客様が一番ワクワクして、造り手の僕らもワクワクできる

家を造っていきたいですね!!


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

2010年03月16日

リゾート気分で暮らすとは自然のなかで暮らすこと

ジョイホームデザインのリゾート気分で暮らす家とは

自然のなかで暮らすと似ているんです。

リゾート気分って何?って考えたときに僕は自然のなかで

暮らしているような気分ということと考えています。


人が快適に感じるときってどんな時でしょう?

リゾート地に行ったとき、ホテルや旅館に宿泊したとき

レストランやカフェで快適に感じたとき、本で良い感じの写真を

見つけた時、いろいろあると思います。

そして僕の場合、共通していることがあるのですが、それは

いつも室内の快適さと、自然を感じたり見たりと両方で

気味地よさを感じていることです。


ジョイホームデザインの空間はリビング・ダイニング・キッチン・和室そして、

テラスやパティオの半外空間との繋がりや、吹抜けの縦への空間の

繋がりで、空や光、風の流れ、植物などの自然を感じられるように

設計しているのです。


お客様にジョイホームデザインさんの見学会に行くと他の会社と

何か違うんですよね~と言われるのですが、何が違うのかお客様も

よく分からない。

だけど違う。

それは小さな小さなひとつひとつが違うからなので、違うところが

わかりづらいのです。


でも僕はそれでいいと思っています。

お客様が、よく分からないけど居心地の良い空間だな~と感じて

いただけることが僕にとっては快感?なんです。


感性で感じてもらう家、空間なんです。


ですから人によっては価値を感じていただけない場合もあります。

それでいいんです。

だた、ひとりでも多くの人に価値を感じてもらえるようにしたいと思っています。

こう思うとなにか一種の布教活動?ような感じですね。(笑)


ジョイホームデザインの家づくりに共感していただける人と

一緒に考えながら快適な家をつくって、楽しい暮らし方をして

一緒に成長しながら人生を楽しもう、という気持ちでいます。

そういう快適な暮らしができるひとがひとりでも多くなればと思います。


そのためには小さなひとつひとつにこだわることが大切なんです。


照明の位置をあと3センチずらしたほうがいとか、タイルを一枚

決めるにしてもサンプルを10枚以上集めてそこからジョイホームデザイン

らしい物をスタッフも交えよく検討したうえで決めています。


そういうひとつひとつのこだわりが集積してジョイホームデザインの

リゾート気分のある空間ができているんです。

構造や断熱性能にこだわり、自然素材や素材感のあるものを使うのは

そのためです。

だからこそ快適なリゾート感のある自然を感じられるような空間になるのです。


そう考えてみると僕の考える家は全てに使っている理由やこだわりがあって

自分のからだをつくっているようなんです。


自然が好きな自分がいるから、つくる家も自然を感じる家になる。

当然のことなのかもしれません。


今プラン依頼をいただいているいくつかの家も快適な自然を感じるような

感性の高い家になると思いますよ。


僕は家づくりを通じて暮らしや自然についてなど、広い視野で

考えられるようになったことを幸せに思います。

これからもより快適な家、暮らしを提供できるように成長していきたいですね。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

2010年03月08日

いい家とは

いい家、いい家づくりとは何なのか。

住宅メーカー、工務店だったらいつも考えることだと

思います。


先日も会社でそのことについてミーティングをしました。

出てきた意見は以外に一般的な当たり前の意見が多かったですね。

構造がしっかりしている。性能がよい。質感がよい。

デザインがよい。動線がよい。夏涼しくて冬暖かい。

ほっと出来る。くつろげる。開放的である。メンテナンス性がよい。

などなどです。


これは僕たち住宅のプロでなくても、これから家を造ろうとしている

お客様が考えることと同じですね。

皆、「いい家とは」と考えることは以外にシンプルで

同じようなことなんだといえるかもしれません。


だけど僕たちプロはそれだけでは足らないのです。

もう一歩踏み込んで考えて、すべて理由がわかって説明で

きなければならないのです。


どうして構造が大切なのか?どうして質感が大切なのか?

どうしてデザインが大切なのか?なぜ動線が大切なのか?・・・

これを深く考えていくことが僕たちの永遠のテーマでもあります。


そしてこれはお客様のことを考えた「いい家」でもあるし

造り手側から考えた「いい家」でもあると思うのです。


ジョイホームデザインではもうひとつの視点で考えることがを

大切にしています。


ひとつはお客様がどうして家を持とうとしているのかを理解し

それを満たすためにどうのような提案をしていくのかを考えること。

もうひとつはお客様自信が気がついていないことを提案によって

気づいていただくことです。


お客様自信がきづいていなかった「こういう家がほしかったんだ」

というものを考え続けることがジョイホームデザインのテーマの

ひとつです。


現在のジョイホームデザインの家もそうなのかもしれません。

大手ハウスメーカーとも違うし工務店の家とも設計事務所の造る

家とも違う。

コンセプトハウスや実邸見学会を見られた人が、「こういう家

初めてみました!」といわれる人が多いのも事実です。


それは構造、性能はもちろん、開放的空間や間接照明、素材など

すべてのものに独自の考え方をもって造っているからだと思うのです。


そして、もっともっと深い考えに基づいた、今までにない

こういう家がほしかったんだというような家、人の感性に

訴えかける家を造っていくことをしていきたいのです。


もちろん今を建ててくださっているすべてのお客様の家がそうです。

続々と新しいお客様の夢の詰まったジョイホームデザインの家

が完成していきますから、僕も完成が凄く楽しみなんです。


住宅クリーニングが終わり今まで隠れていた床や壁、天井、造作

がでてきて、ガラっと工事中の家と変わってきれいになった家を

お客様とスタッフと一緒に喜べる。

そんな時が最高の時です。


こんな家を造ったらお客様が喜んでもらえるかな。を考えることは

楽しいですね。


いい家づくりは、すべて人間の本質にかかわってくることだと思うのです。

長く安心、安全、健康に暮らしたい。快適に楽しく家族と暮らしたい。

という誰でも想うことをジョイホームデザインの世界観の家で

実現していきたいですね。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

 


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