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- 山崎社長の家づくりの想いを綴ったブログ
2年経ちました。
2009年12月09日
怒涛の忙しさ、そして過去最高の契約数をいただいた
11月が終わり、早くも12月、今年も
あとわずかとなってしまいました。
などとのん気なことは言ってられません。
今年中にやりたいことがまだまだ山ほどあります。
お客様の新規プランは落ち着いたものの、各詳細図のチェックや部分部分の
デザイン、現場のチェック、新規案件の敷地調査などなど・・・。
でも完成した住宅とお客様の笑顔を想うと頑張りがいがあります!
ただ、そろそろ設計スタッフを僕の右腕として募集したいと考えています。
ジョイホームデザインの家づくりのコンセプトに共感して十分理解して、
ジョイホームデザインらしい家づくりを熱い気持ちでやり続けられる人。
素直で責任感があってセンスのいい人。
そんな人探しています。いないか~?
さて、ジョイホームデザインのコンセプトハウスが早くも2年
経ちました。
気がついたことは、2年経ってもまったくデザインに飽きが来ません。
完成当初から通常モデルハウスは、最初の1,2年が新鮮で、
後は古い感じになって来場効果もどんどんなくなってしまう、
とも言われていたのですが、・・・違いました。
2年経った今(もう2年経ったのかという感じなのですが)、改めて
コンセプトである「リゾート感覚で楽しむ家」「素材感のある
飽きの来ないデザインの家」がしみじみと納得できています。
自分で言うのも何なのですが、ひとりコンセプトハウスでリビングの
ソファに座っていると、吹き抜けやテラス、パティオ、間接照明や
そこから見えるすべてが、心から「いいな~」と思えてるのです。
自己満足ではいけないと思いますが、自分がいいと思えないものは
売りたくないし、売ってはいけないし、売れないと思うのです。
基本的に僕が住みたい家なんです。
僕らの仕事で一番に大事なのは、なんといっても商品、家です。
これが技術的、デザイン的、性能的に、いいもので
なければなりません。
自信を持って、人に、いい家です。と言い切れないとだめです。
2年経ったコンセプトハウスにひとりいながら、僕の家づくりの
考え方やコンセプトが、快適な暮らしをするために間違いのないこと、
共感してくださるお客様へ惜しみない努力をしていくことの大切さを
改めて感じました。
決して満足しないで、お客様にとってより良い家づくりのため、
コンセプトハウスをベースに、これからのお客様の家づくりを
どんどん進化させていくこと。
永久的にやり続けていくことが大切なんだと想いました。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:








