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山崎社長の家づくりの想いを綴ったブログ

ナイトリゾートパーティー大盛況

2009年08月30日

昨日はジョイホームデザインコンセプトハウスで

☆ナイトリゾートパーティー☆が開催されました!
                                                               

いつも大好評のコンセプトハウスに間接照明がたくさん

取り入れられているのはご存知だと思いますが、

暗くなって間接照明に演出されたのコンセプトハウスをご覧になられた方は

少なかったのです。

特に今まで日が長かったので余計ですね。
                                                               

今まで夕方以降の時間が取りにくかった方々に、間接照明の

すばらしさや実際の明るさを体感していただいたり、擬似ホームパーティー

を経験していただこう!そしてお客様の家づくりに参考にしてもらおう!

ということで今回初の開催が決まりました!
                                                               


今回は5組のご家族計13名のご参加をいただきました。
                                                               

間接照明で演出されたリゾーティーなリビングやダイニング、外のテラスや2階の

ホールに各ご家族ごとに夜のジョイホームデザインを体験していただきました。
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滅多にフルオープンにしたことのない1階玄関ホールの大開口サッシも

今回は最後までフルオープンでした!
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少し自然界からの侵入者がいたようですがみなさんあまり気にせず楽しみました。
                                                               

プライベートガーデンをつくるため用のちょっと高めのウォールに室内から

DVDを映したり、ダイニングでは間接照明とキャンドルライトだけで

軽食をしていただいたりと、日常ではなかなか経験しないようなこともTRY。
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お酒が飲める方には僕がワインを注がせていただきました。

イタリアとフランスをそれぞれ試していただいたのですが、ワイン好きの

僕としては一緒に飲みたい欲望を抑えるのが辛かったですね。

飲み足らなかった方もいらっしゃったかもしれませんが、次回は

心行くまで飲んでほしいとおもいます!

僕も一緒に飲みながらいい家づくりの話をしたいですね。


予定より遅い時間から当社、原田コーディネーターの間接照明セミナーも

好評だったようです。

みなさんコンセプトハウス内を移動しながら、それぞれの照明の効果や居心地の良い

空間づくりを熱心に聞かれていたようです。

                                                               

また秋にはさらにバージョンアップした企画を考えていますので、

今回参加できなかった方も、今回参加の方もお越しください。

『こんな家にくらしたい!』がきっと見えてきますよ!!
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スタイリストのと込山君(左)尾池君(右)の初バーベQ。
結構サマになっています!

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

ターシャ・テューダー展に行ってきました。

2009年08月26日

昨日は高崎市立美術館で開催中のターシャ・テューダー展を

観ていきました。
                                                               

平日にもかかわらずもの凄い来場者数にびっくり!
                                                               


この美術館はよく行くのですが、過去最高くらいの人気なのでは

と思うくらいのターシャ人気でした。

ターシャ・テューダさん。

前回のブログで書いた薪気ストーブ会社のある北米のバーモント州で、

コーギー犬と自給自足で暮らしていた絵本作家のおばあちゃんです。

昨年の6月に92歳で亡くなられました。
                                                               


僕はターシャさんの庭に興味があって行ったのですが、ターシャさんの

「暮らすうちに楽しい思い出が積み重なっていけば、そこは”いい家”になる。」

という言葉に感銘を受けました。
                                                               

僕たちの仕事はシンプルに考えると「いい家をつくること。」

だけど「いい家」とは何か?
                                                               


機能性や素材へのこだわり、長く安心して暮らしていただける技術力や性能、

飽きの来ない洗練されたデザイン、常に新しい技術の探求、そして

お客様が楽しく満足していただけるサービスによってつくられる家。
                                                               

そして、ターシャさんが言っているように、住まわれる家族が楽しく暮らして

思い出がたくさんできる家がいいですね。
                                                               

快適な家は家族の楽しい思いでもたくさんできるはずです。
                                                               

ジョイホームデザインは楽しい思い出がたくさんできる家をつくることを

ひとつの考え方としてスタッフ全員が持ちたいですね。
                                                               

いい家をつくる。ということの意味の深さを改めて考えさせられた

ターシャ・テューダ展でした。
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ターシャさんのコギーコテージ。薪ストーブのあるシンプルな家です。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

薪ストーブのある家。

2009年08月24日

先日、新居に薪ストーブを設置したいというお客様の

プラン打ち合わせをさせていただきました。
                                                             

いいですよね、薪ストーブ。
                                                             

ジョイホームデザインでは今までに数件のお客様の家に

設置したことがあります。
                                                             

その中で一番薪ストーブを使われているのが松井田にお住まいの

オーナーT様ではないでしょうか?
                                                             

T様は冬の暖房はすべてこの薪ストーブです。

僕も何度か実際に薪ストーブに火が入っているところを体験させて

いただきました。
                                                             

火のゆらぎが本当にいいでんですよ。もちろん暖かさも!
                                                             

僕も3年半前に自宅を建てたとき入れようかどうしようか?本気で迷った末、

スペースの優先順位と維持管理の自身の無さから断念。
                                                             


ですから余計に薪ストーブを入れたいという家に興味がわいてきますね。
                                                             

今日は以前僕が購入検討時に読んでいた「薪ストーブの本」という本を

読み返してみました。
                                                             

この本は、アメリカの北東部にあるバーモント州にある

バーモント・キャスティング社という全米最大の薪ストーブ鋳鉄会社と

その関係者が著者で、おもしろいのはこの本を書いたきっかけが

「毎日同じことを顧客に説明するのはうんざり・・良い薪ストーブの啓蒙書を

作ってよんでもらおう・・・」という切実な必要性からだそうです。
                                                              

薪ストーブは設置位置、空気の流れ、デザイン、安全性などいろいろな面を

検討して設置しなくてはなりませんが、火が入ったときの楽しさは格別ですね。
                                                             

火のゆらぎはF/1(えふぶんのいち)のゆらぎとも言われていて、人がリラックス

するときにでているアルファー波と波長が同じなんです。
                                                             

以前お客様の新居で薪ストーブの前にオーナーご家族とジョイホームスタッフで

そこからはなれられないで薪ストーブの心地よさを味わったことを思い出しました。
                                                             


こんなストレスの多い時代がからこそ、原始的な自然エネルギーの薪ストーブは

魅力があるのでしょうね。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

それぞれのウォンツ。

2009年08月19日

最近またプランニングが増えてきている。

パーソナル。
                                                               

個人という意味だが暮らしの要望をお聞きしていると

本当にパーソナルな時代なんだと感じる。
                                                               

それに合わせていくのが僕たちの仕事で、住環境提案なのだが

お客様のウォンツは様々で楽しい。
                                                               

いろいろなウォンツに対応していくには造り手がいろいろな引出を

持っていなければならない。
                                                               

ジョイホームデザインのスタッフはいろいろな引出しを造らなければ

お客様の期待にこたえられなくなってしまう。
                                                               

では、引出しをたくさん持つにはどうしたらいいか?

それには新しい体験をどんどんすることが大切で、いままでと違うことを
                                                               

体験したり本を読んだりすること。
                                                               

そうしてできた引出をお客様との話の中で出していき、お客様のイメージと

重なってさらにイメージが膨らんで良いカタチになっていくのがベターだ。
                                                               

また新しいジョイホームデザインとお客様のウォンツがコラボした家が完成した。

来月に完成見学会をさせていただく家で、いままでのジョイホームデザインとは

ちょっと違う感性の家になっている。
                                                               

何が違うかと言うとそれは見ていただいて実感してほしい。
                                                               

リゾートを感じる住まいというところは全て同じで、そこにそれぞれのお客様の

個性が光る家、それがジョイホームデザインの家づくり。
                                                               

お客様の数だけスタイルの違う個性の光る家があり本当に楽しい。
                                                               

これから次々とお客様のウォンツから新しいジョイホームデザイン

の家が誕生していきますよ。

まずは9月の完成住宅をお楽しみに!


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

住宅建築という仕事。

2009年08月14日

 最近つくづく想うことがある。

住宅建築とという仕事の奥深さだ。
                                                               

建築という仕事に携わって、今年で27年目。

やればやるほど奥が深くくて難しくて楽しくてやりがいがある仕事だと感じる。
                                                               

そう感じることの理由の一つが、住まい手の要望や暮らし方の考え方(ライフスタイル)

が時流とともに変化してくるから。だと思う。
                                                               


その変化しながら高くなってくる要望に対して、期待以上に答えて

いくのがプロの仕事。

そのレベルをジョイホームデザインのスタッフ全員が目指している。
                                                               

それぞれのお客様のもっている条件のなかで、要望を満たす最高の

プランを提案することがミッションだ。
                                                               


 僕が基本設計をするときに最近特に重要なポイントにしていることが

「空間や状態を意識した設計」。
                                                               
                                                               
少しわかりづらいかもしれないので説明すると、空間は部屋の繋がり方や吹き抜け

などの天井高や床の高さによる3次元的な見え方、状態はそこでの

家族の楽しみ方、くつろぎ方の意味で捉えている。


お客様によっては、こういう感じの室内空間がイメージなんです。と

住宅雑誌のお気に入りの写真の切り抜きを持って来てくださる。

ありがたいことだ。

造り手としてお客様の住みたい家のイメージがよく理解できる。

写真の切り抜きがなくても、会話の中で聞き出していくのでそれでも

十分イメージを共有できる。
                                                               


大切なのは住まい手とイメージを共有して最適な空間と状態を考えていくこと。

それをカタチにしていくのがプロの造り手。
                                                               

使いやすい間取り動線はもちろん大切、それに加えて楽しく暮らせそうな

かっこいい空間で、家族が楽しく会話している様子やくつろぎなどの状態を

イメージしてしながら最適なプランを造りだすことが家づくりの大切な基本

ではないかと思う。
                                                               

住宅建築はほんとうに奥深い。

難しくて、楽しい仕事。

住まい手と喜びを共有できる仕事に携われることが幸せだとお盆に想った。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

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