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「リゾートする家」らしいこと
2009年03月12日
昨日はJHDコンセプトハウス「リゾートする家」の撮影をしました。
ニュースタイリングということで、今までよりもっと楽しいリゾート感覚の暮らしの提案
を体感していただけるよう、スタッフ全員で準備して今日が撮影の日だったのです。
チーフコーディネーターを始め、スタッフも私物撮影のために提供してくれたり
本当によく頑張ってくれました。
また、撮影指導してくれた柿沢さん、カメラマンの木村さん遅くまでありがとうございました。
撮影終了後にはこの家に住みたい~との言葉がみんなから自然と出ていました。
そんなスタッフの想いもたくさん詰まった新しく生まれ変わったコンセプトハウスの
ニュースタイリングオープンを3月20、21、22で行うのですが、僕たちスタッフの
対応も変えていこうと思っています。
リゾートする家らしい案内や対応をしていきたいということなのですが、多くの住宅会社では
営業マンが営業マンらしい?対応をしてくれます。
ジョイホームデザインではそういうよくある営業マン的対応でなく、
せっかく来てくださった方に、「リゾートする家」らしい楽しい暮らしの
話をしたいと思っているのです。
展示場を見にきて、予算はいつですか?とか、着工予定はいつごろお考えですか?
などといきなり聞かれたら普通覚めますよね。
僕だったらそうです。自分の感覚に合うかどうかとりあえず見に来ているのだし、
自分自身もどういう家がいいかわからなくなっている場合もあるでしょうし、そんなときに
予算や着工時期をきかれたら僕だったら、もういいよ!という感じですね。
快適にくつろげる家を求めているのですから、そういうことの話を聞きたいと思うし
僕たちスタッフもお話させていただきたいと思います。
リビングはこういう感じがゆったりくつろげるとか、ダイニング・キッチンでの家族の休日の
楽しみ方やバスタイムの楽しみ方、かっこいい空間や外観などの話ができたらいいな、と
想っています。
それが、ジョイホームデザインの「リゾートする家」らしいお客様との新しいコミュニケション
スタイルにしたいと考えています。
見える部分だけでなく、お客様との接し方も新しくしていきたいですね。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
完成見学会in桐生
2009年03月10日
ジョイホームデザインで初めての桐生市での完成見学会を
今週末開催します!
この住宅をちょっとだけご紹介しますね。

外観は三角屋根と四角の屋根が合わさったJHDのコンセプトハウスをイメージした
スタイルになっています。
下の見えない部分では、現場でタイル屋さんがパティオの天然石を敷き並べています。

リビングのテレビステーションです。両サイドには間接照明も組み込まれていますよ。
ここも天然石を貼って下はオリジナルの造作テレビボードが組み込まれています。
この住宅はいつものJHDの見学会では見られないデザインが他にもたくさんあるんです。
ダイニングから続きの古民家風モダン和室やキッチンまわりの扉もダークブラウンカラーで
コーディネートしました。
2階には、眺望のよいタイル張りのリゾートバスルームや主寝室から続きの畳敷き小上がり
書斎など・・ちょっと上質感の大人のデザインでつくられた住宅です
家づくりの参考になる家ですよ。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
プラン打ち合わせ
2009年03月08日
今日は検討中の土地をお考えのお客様とプランニングの
打合せをさせていただきました。
僕は月に数件のこのようなプランニングの打ち合わせをするのですが
本当にお客様の思うライフスタイルというか要望は様々で楽しいですね!
新しい空間デザインの誕生?の仕方はいろいろあるんですが、
ひとつはこのようにお客様がもともとこういう空間の家を造りたい。という希望が
ある場合、そして、お客様からはとくになくて敷地と予算に合わせて、
JHD(ジョイホームデザン)でおまかせというプランニングのスタイル。そして
その中間でお互いのアイデアや意見を出し合ってプランを考えていく。という
いろいろな形で行っています。
どのスタイルのプランニングの進め方がいいというわけではありません。
割合多いのがJHDの完成見学会の建物を見て感動していただいて、その住宅の
デザインのイメージを取り込んだプランにしたいということが多いようです。
そこをベースにそのご家族の個性やライフスタイルを加えてプランが出来上がる
という感じですね。
今日のお客さまも以前JHDの眺望の良い家の完成見学会をご覧になってハマった
と言われていました。
そして、その要望が実現できそうな土地が見つかり、購入前に希望のプランが
入るのか、また住宅会社、建築士からの視点からの土地の評価を話し合いながら
この土地でいいのか、悪いのかを一緒に考えました。
プランでは、僕のイメージしていた考えにプラスして、よりリゾートホテル感覚のプランに
なりそうです。
お客様の家のイメージと僕の持っているリゾート感覚のイメージの融合?みたいな
すごくかっこい空間デザインの家になりそうです!!
JHDではこんな風にプランニングが進んで行き、実際に建物としてカタチになって
そこに御家族が暮らし始めていくわけです。
そう考えると、とても楽しいし、このプランニングがとても大事な快適な家づくりの
ポイントになっていて責任もすごく感じます。
こうして、これからもいろいろな新しいデザインのJHDのつくる家が誕生しています。
今、構造見学会をしている中泉の家もとてもとてもリゾート感覚の家です。
ユニークなのは敷地の特徴を生かした設計から考えた西向きの間取りです。
これを見た時に当初検討していた某超大手ハウスメーカーの担当者はありえないと
言っていたそうです(笑)。
西向きは光の入り方や西日の熱などが心配なのですが、そこは設計上で吹き抜けから
光を取り込む工夫や西日の熱をカットするガラスを使って工夫してあります。
中二階や近くを流れる川の音を聞きながら露天風呂感覚ではいるバスルームもあって
楽しめる家になっています。
これからも、続々と新しいJHDのデザインする住宅が誕生しますよ!
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
構造見学会
2009年03月05日
今週末の7日(土曜日)から来週の15日(日曜日)の約一週間で
構造見学会を開催します。
デザインだけでなく、快適に暮らすための基本となる構造部分と断熱を
実際に見ていただきたいと思っています。
構造や断熱部分は完成すると見えなくなる部分ですからしっかりチェックしておきたい
ところですね。
ジョイホームデザインは高気密・高断熱工法を採用していますが、
高気密・高断熱というのは、気密と断熱性能を良くして、室内環境を
快適にそして省エネルギーで冷暖房を効率よくするものです。
僕は超がつくほどの高気密性能は必要ないと考えていますが、群馬県では
ある程度の気密性能はあった方がいいと思います。
群馬県の気候は、皆さんご存知でしょうけど、冬は寒くて高乾燥状態が続きます。
それは冬は晴れの日が多く、群馬県特有の空っ風が吹くからです。
晴れの日が続くと冬の外気の湿度は15%くらいまでなります。
ですから、気密が悪いと室内の湿度が外にどんどん逃げていって、加湿器を
使っても効率が非常に悪くなってしまいます。
そして断熱性能が悪いと暖房器具でせっかく暖めた室内の空気がどんどん
逃げてしまいますよね。
夏は逆に高温多湿の亜熱帯?とも思えるほど湿度の高い日が続きます。
気密が悪いと外気の湿度がどんどん室内に入り込んでしまいます。
また、熱帯夜も多く外気温もかなり高く蒸し暑い状態になりますから、高崎周辺では
とても窓を開けて快適な環境にはなりませんね。
ですからエアコンが必要になってくるのですが、断熱性能が高いと省エネルギーで
冷房が効率よく効きます。
もちろん、光が差し込んで風が抜ける設計は当然で、春や秋にはいい風を入れたいですね。
冬は吹き抜けから日光が差し込むと昼から夕方にかけては暖房がいらないくらいになります。
そんな住空間を可能にするのは、空間設計と気密・断熱性能のバランスの良い設計の家なんです。
一年中快適な住まいを考えた空間設計と気密・断熱性能を備えたウレタンフォーム断熱の様子
が構造見学会で見られますよ。
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