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山崎社長の家づくりの想いを綴ったブログ

窓のデザイン

2009年02月17日

皆さん花粉は大丈夫ですか?

僕は数年前から症状が出ていて、先日初めて内科で診察を受けて検査を

していただいたところなんと10種のアレルゲンの内、7種に反応していることが

判明しました。
                                                               


どうりでなんとなく一年中鼻炎ぽかったり、体が熱くなるときがあったのですね。

おもに杉、カモガヤ、ヨモギなどの植物系でハウスダストはありませんでした。

自分のことを知ることも、快適な家づくりをする参考にもなります。
                                                               


さて窓のデザインについてなのですが、家は窓の付き方によって大きく変わってきます。

この窓からどのように見えるのか?ということやその目的、たとえば景色を楽しみたい、

太陽光を入れたい、空が見たい、やわらかい明りを入れたい、風を入れたい、など

その目的に合わせて、タテ横のサイズ、取り付ける高さ、窓の形状などすべて変わってきます。
                                                               


景色の望める敷地でしたら、横幅のサイズはどのくらいとると開放的でいい感じなのか?

高さのサイズも天井からどのくらい下げて何センチくらいのガラス面があったほうがいいのか?

そしてそこにつけるウインドウトリートメントはどのようなものがいいのか?など

そこまで考えて窓の位置とサイスをジョイホームデザインでは考えています。
                                                               

これは図面上ではなかなか想像できないので実際の家完成見学会などで見てみると

参考になりますよ。
                                                               

僕の好きな窓のひとつに洗面室につける横長の窓があります。

少し高めの位置につけると、立地にもよりますが晴れた日は青空がよく見えるようになります。

お勧めは、開けるということを目的としない網戸のない透明なガラスの窓です。

洗面室やトイレは一日数回行く場所なので、そのたびにきれいな空が見えるのは

とても気持ちがいいものですよ!

このいつもきもちがいい、といことが脳にいい影響を与え続けますから人の体にもいい

ことになります。
                                                               


ジョイホームデザインでよく提案させていただく吹き抜けの窓のデザインをするときも、

リビングに座ったときにどのように空が見えるか、また近隣の家から室内が見られないように

なっているかを考えながら配置します。

また、夏や冬の太陽の南中高度を考え光がどのように差し込むかをチェックします。
                                                               

これらのことは窓をデザインするときの一例なのですが、何気なくついている窓も

ひとつひとつ住む人への想いをもってデザインしています。

                                                               


窓からの見え方を想像すると楽しい暮らしのイメージが浮かんできますよ。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー: