今日は築三年の家の撮影をしました。
朝11時から夕方6時まで、昼間の明るいときから夕景まで
プロカメラマンの木村さんに撮影していただいた。
木村氏には数年前からお客様の家の完成写真を撮影していただいているだが、
いつも新しい目線から住宅を撮っていただいている。
僕たち撮影のプロではない者からは考えも付かないアングルや感性で撮影している。
きっと一つの写真を撮るのに、いろいろなことを頭の中で瞬時に組み立てて撮っているのだろう。
撮影現場をみていると、光の入り方を気にしたり、レンズをよく変えている。
見た目そのままが写真になっていることもあるが、こんな撮り方もあるんだ!と
後で画像を見たときに驚かされることもよくある。
考えてみると住宅のプランもそうだ。
一件の家のプランを考えるときには実にいろいろなことを考えながらカタチにしていく。
敷地を読むところや家族構成、ご親族との関係など一見プランとは関係ないような
ところから、雑誌によく出ているような家事動線、収納、光や風の入り方のこと、そして
一番大切な快適に暮らすためのデザインと感性。これをプランに取り入れること。
その結果は、実際に完成した住宅にすべてでる。
完成した実際の住宅は嘘はつけない。
家は大きな買い物、自分の感性とインスピレーションを最大限に働かせて
完成見学会などで実際の住宅や住宅会社の雰囲気を読み取ってみるといいと思う。
プロカメラマンの木村さんの話によると、カメラマンは冬でも撮影していると汗をかくそうだ。
カメラマン特有の汗らしい。
それだけ一回のシャッターを切るのに集中しているのだろう。
ジョイホームデザインではそんなカメラマンの想いが入っている完成写真アルバムを
ショールームに展示しています。
お客様の夢や想いの籠められた家を、設計・コーディネーター・現場監督がカタチにして
カメラマンが撮影した「完成アルバム」。
これからももっと楽しく素敵なアルバムをつくっていきたいと思います。















