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消費税アップ
2008年10月31日
麻生首相の景気回復前提の3年後消費増税の発表がありました。
それと同時に定額給付金や住宅ローン控除の上限を過去最大の600万円に
などの政策も検討されていて、住宅取得者に有利な税制を考えてくれているようです。
一番は日本の基幹産業のひとつの住宅建築が低迷しないようにとの経済政策
なのでしょうが、業界にとってはありがたいことですね。
ただ、住宅取得を考えている人にとってはどうなんでしょうか?
皆さん様々な理由で家を建てたいと思っているはずです。
家賃がもったいないとか、子供が大きくなって部屋がほしいとか、将来を考えて
耐久性のある家を建てたい、今よりもっと快適に暮らしたいなど様々です。
いつかは家を建てたい人にとって3年後消費税アップはひとつのきっかけになるのでしょうね。
僕は家の建て時は、家族のことを考えて建てたいと思ったときが建て時。だと思っています。
金利が今低いからというのも一つのメリットになるのでしょうが、自分と家族の将来を
想って家族のみんなが楽しく暮らすための家づくり、人生を幸せに暮らすための家づくり
ですから、目先の金利の高い、安いよりも、家族のために今たてた方がいいか?
という気持ちが大切だと思います。
家庭の経済的なことも大切ですが、お金の損得だけでは得られないものもあります。
快適な家に住んだ満足感や夫婦の笑顔、広いリビングや自分の部屋が持てた
子供の最高の笑顔。
金融危機と言われている今、消費増税や住宅ローン控除拡大などのきっかけで
無理はいけないけれど、楽しい暮らしが実現できることを願っています。
住宅ローン減税も総額は過去最高かもしれませんが、上限は給与所得税の支払額が
上限(住民税も控除対象に入るといいのですが・・)なので、一般的な収入の家庭で
メリットが大きい内容になるといいですね。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
使命
2008年10月30日
今日はI様の地鎮祭に出席しました。
地鎮祭は着工前に土地の神を鎮め、その土地に建物を建てることの
許しを得て、工事の無事を祈る儀式です。
地鎮祭も無事終わり、最後に家族を代表してご主人の挨拶がありました。
「私たちの念願の家を無事安全に造ってください!」とのお言葉。
シンプルな言葉ですが工事を無事安全に完成してお引渡しすることの
大切さをしみじみ感じました。
ジョイホームデザンでは今まで大きな事故もなく工事をしてきたけれど、
ちょっとした気の緩みが事故につながりかねません。
工事関係者は現場の事実を認識して、そこから起こりえることを予測し、
早めの対処をしていかなければなりません。
工事を無事に安全に完成させることは作り手の使命です。
お客様に気持ちよく住んでいただけるように細心の注意で現場管理を
したいと思います。
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笑顔
2008年10月29日
今日は先月お引渡しのM様の新居にちょっとした用事が
あって早朝お伺いしました。
玄関先で迎えてくれた奥様と子供さん二人。
その子供さんの満面の笑顔。素晴らしいものをいただきました。
住まいが新しく快適になると笑顔の感じも変わるのかな?
忘れられない笑顔でした。
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ラジオ収録
2008年10月28日
今日はFM群馬さんでラジオCMの収録がありました。
お付き合い先の広告代理店さんから朝の枠が空いたのでどうですか?
とのお話をいただいていて話が進んでいたのです。
今日が早くも収録の日となりました。
20秒CMなのですが広告代理店さんがつくってくれた台本もあります。
レコーディングルームはこんな感じです。

BGMも今日決定です。
こんな感じのBGMがいいと希望すると、すぐにセレクトしてくださいました。プロですね。
ナレーションはスタッフのひとことで想定外に僕がすることになりました。
今日いきなり本番だったのですが、意外なもので10回くらい収録していただいたうち
決定したのは一番最初の収録でした。

11月4日からFM群馬さん86.3で毎火曜日あさ8時19分ごろの放送予定です。
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新スタッフ入社
2008年10月27日
朝晩随分と寒くなってきましたね。
秋になると空気が澄んで自宅からの景色も一段ときれいに見えます。

今日は新しいスタッフがまたひとり入社しました。
おかげさまで着工現場が増えてきましたので、きちんと現場管理をするための
スタッフ増員です。
工務で現場監督の横溝君といいます。
彼は現場監督歴10数年の経験があり、前職は鉄骨系の大手住宅メーカー住宅の
施工会社で現場管理をしていました。
それなりにやりがいはあったらしいのですが、お客様と直接あったり話をしたりということ
がなくて、仕事をしている喜びのところが少なかったようです。
僕たちはお客様の幸せのために仕事をして、お引渡しのときのご家族の笑顔を
見たいために頑張れる。という思いがあります。
お客様と喜びが共有できる家づくりの仕事で頑張ってほしいですね。
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