麻生首相の景気回復前提の3年後消費増税の発表がありました。
それと同時に定額給付金や住宅ローン控除の上限を過去最大の600万円に
などの政策も検討されていて、住宅取得者に有利な税制を考えてくれているようです。
一番は日本の基幹産業のひとつの住宅建築が低迷しないようにとの経済政策
なのでしょうが、業界にとってはありがたいことですね。
ただ、住宅取得を考えている人にとってはどうなんでしょうか?
皆さん様々な理由で家を建てたいと思っているはずです。
家賃がもったいないとか、子供が大きくなって部屋がほしいとか、将来を考えて
耐久性のある家を建てたい、今よりもっと快適に暮らしたいなど様々です。
いつかは家を建てたい人にとって3年後消費税アップはひとつのきっかけになるのでしょうね。
僕は家の建て時は、家族のことを考えて建てたいと思ったときが建て時。だと思っています。
金利が今低いからというのも一つのメリットになるのでしょうが、自分と家族の将来を
想って家族のみんなが楽しく暮らすための家づくり、人生を幸せに暮らすための家づくり
ですから、目先の金利の高い、安いよりも、家族のために今たてた方がいいか?
という気持ちが大切だと思います。
家庭の経済的なことも大切ですが、お金の損得だけでは得られないものもあります。
快適な家に住んだ満足感や夫婦の笑顔、広いリビングや自分の部屋が持てた
子供の最高の笑顔。
金融危機と言われている今、消費増税や住宅ローン控除拡大などのきっかけで
無理はいけないけれど、楽しい暮らしが実現できることを願っています。
住宅ローン減税も総額は過去最高かもしれませんが、上限は給与所得税の支払額が
上限(住民税も控除対象に入るといいのですが・・)なので、一般的な収入の家庭で
メリットが大きい内容になるといいですね。















