展示場は今日までお休みですが、僕は今日から仕事です!
まだ頭が回転していないな~。いいえ、そんな事な言ってられません。
やりたいこと盛りだくさんですから!
今日は朝から土地からご購入のお客様の候補地を見てきました。
土地の見方のポイントはその土地でどのような楽しい暮らしができるかを
想像することが大切なことではないかと思います。
完璧な土地はありませんから、その土地の長所と短所を探して、短所はどのように
すればクリアできるか考えるといいと思います。
たとえば、立地は申し分ないけれど南に家があって気になる、などどいう場合、
間取りで南には窓を避け、東や西から光を取り込むなど間取りと空間デザインで
いろいろな工夫ができるものです。
誰が見ても日当たりがよく形のよい(一見)一等地は、相対的に価格が高くなります。
当然の市場心理です。しかし、予算がありますから、土地にかける費用と建物に
かける費用のバランスを考えなくてはいけません。
費用配分をどう考えるかです。ポイントは「自分たちにあった幸せな暮らし」です。
また土地は今後値下がりすることも考えなければなりません。少子化で世帯数が
減少してくれば家は余ってきます。そうなれば、土地の価格も下がってくると見るのが
妥当です。
ですから、立地の良い一等地を資産価値があると思って購入しても、建物を妥協して
建てると、土地も建物も両方とも資産価値が下がるという恐ろしいことになりかねません。
住宅を売っているから言うのではありませんが、(一見)完璧な土地でなくてもいいから
その土地環境に会えわせて工夫した間取りや空間デザインで資産価値の高い家を
建てることがこれからの時代は賢い選択かもしれません。











