先日、住宅雑誌を読んでいたら「地球のために今できること」
「もっと住宅に木材を生かそう」という記事がありました。
その記事のなかに「木造住宅は都市に移された森」ということが
でています。
このあたりで考えれば住宅地に移された森という感じでしょうか。
アメリカ合衆国統計局の推計では2050年に地球の人口は94億人を
超えると予想されています。
そうなると、世界のエネルギー消費量も右肩上がりで増えることになり、資源確保が
欠かせない。そのために、太陽エネルギーで再生産ができる木材資源は重要なんだと
いうことです。
大気中のCO2が太陽エネルギーでできたのが「木」、そのとき酸素O2が発生し炭素Cが
貯蔵される。伐採された木材はCO2は吸収しないが炭素を貯蔵するという意味では
森と同じと書かれていました。
住宅の炭素の貯蔵量が木造住宅はRC造、鉄骨プレハブ造の約4倍もあるんです。
そして、家づくりに必要な資源とエネルギー量が木造住宅は在来鉄鋼造の約半分
在来RC造のやく65%です。
どうですか? 森と同じ炭素をたくさん貯蔵した住宅、そして家づくりに一番資源と
エネルギーを使わないのが木造住宅なんです。
もちろんジョイホームデザインの家は木造住宅です。木や天然素材がたくさん使われています。
木は可能な限り人口林のものを使用しています。
今、ジョイホームデザインでは施工上の工夫や改善でゴミ(産業廃棄物)を可能なかぎり
出さないことにも取組んでいます。
それは、お客様にも多少サイズの規定をお願いしたりしていますが、ゴミがすくなくなれば
建築コストも下がるのでメリットもたくさんあります。
少ない資源とエネルギーでつくられた、森と同じ炭素をたくさん貯蔵した「木造住宅」に
住んでみたいと思いませんか?















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