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木造住宅は森と同じ

2008年07月05日

先日、住宅雑誌を読んでいたら「地球のために今できること」

「もっと住宅に木材を生かそう」という記事がありました。

その記事のなかに「木造住宅は都市に移された森」ということが

でています。

このあたりで考えれば住宅地に移された森という感じでしょうか。
                                                                                                                               
アメリカ合衆国統計局の推計では2050年に地球の人口は94億人を

超えると予想されています。

そうなると、世界のエネルギー消費量も右肩上がりで増えることになり、資源確保が

欠かせない。そのために、太陽エネルギーで再生産ができる木材資源は重要なんだと

いうことです。
                                                                                                                               
大気中のCO2が太陽エネルギーでできたのが「木」、そのとき酸素O2が発生し炭素Cが

貯蔵される。伐採された木材はCO2は吸収しないが炭素を貯蔵するという意味では

森と同じと書かれていました。

住宅の炭素の貯蔵量が木造住宅はRC造、鉄骨プレハブ造の約4倍もあるんです。

そして、家づくりに必要な資源とエネルギー量が木造住宅は在来鉄鋼造の約半分

在来RC造のやく65%です。
                                                                                                                               
どうですか? 森と同じ炭素をたくさん貯蔵した住宅、そして家づくりに一番資源と

エネルギーを使わないのが木造住宅なんです。

もちろんジョイホームデザインの家は木造住宅です。木や天然素材がたくさん使われています。

木は可能な限り人口林のものを使用しています。
                                                                
今、ジョイホームデザインでは施工上の工夫や改善でゴミ(産業廃棄物)を可能なかぎり

出さないことにも取組んでいます。

それは、お客様にも多少サイズの規定をお願いしたりしていますが、ゴミがすくなくなれば

建築コストも下がるのでメリットもたくさんあります。
                                                                                                                               
少ない資源とエネルギーでつくられた、森と同じ炭素をたくさん貯蔵した「木造住宅」に

住んでみたいと思いませんか?

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

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