今日はスタッフ全員で朝から展示場まわりの草取りをしました。

砕石という砂利を敷いた部分でも薄いところは草は元気に生えてきます。
梅雨時期から秋にかけてはこの草取り作業が大変です。
家が完成すると今度は庭をどうするか?ということになりますが、
僕は極力手入れがかからない庭づくりをお勧めしています。
お客様のまめさ加減によるとは思いますが土や芝の状態ですと、この時期から
草取りに追われます。
でも、お手入れをきちんとされている芝生の庭はとてもきれいですので、自信のある
方は是非挑戦してくださいね。
建物まわりの通路的な部分は、草が生えないようにするために、防草シートという
黒いシートを敷いてから砂利を5センチくらい敷くことをお勧めします。
黒いシートは雨水を浸透させ、後で植木を植えたくなった場合でも、カッターなどで
その部分をカットすればOKです。
完璧に草が生えないというわけではないのですが、かなり手入れは楽です。
コンクリートにするよりも多少安価ですし、コンクリートは水処理をよく考えないと
コケが発生したりします。
砂利は歩くと音がするので防犯にも有効です。
庭づくりも相談もお気軽にどうぞ。僕の経験(失敗談)も踏まえて、お客様の性格にあった
庭づくりのアドバイスをさせていただきます。











