偽装事件に学ぶ

2008年06月25日

飛騨牛偽装、うなぎ偽装とびっくりするような企業の不祥事が

相次いでいます。

どうして中国産が愛知三河一色産になってしまうのか?

そうしないと高く売れないから。というとても自己中心的な考えに

どうしてなってしまうのか・・・


インターネットの発達で企業内の不祥事を隠蔽することは不可能といわれています。

なにかあればインターネットを通じてすぐに公表されてしまうからです。

また人はお金が絡むと変わるといわれています。

競争社会のなかで企業は売上至上主義になりがちです。営業実績、成果実績の

評価ウエイトが大きすぎると、会社のため自分の実績のためにとった行動が

結果として不誠実なことを引き起こしてしまいます。

プロセスも重視した企業風土にしていかなければなりません。
                                                                                                                               
住宅会社でも同じようなことが起こる可能性として、材料の偽装はないとしても

お客様との打合せのときにご要望によりオプション的な追加がどんどん

増えてしまうことがあります。

そのときに、金額があまりに増えてしまうと契約がし辛くなるため、追加になる

工事を曖昧のまま進んでしまうことがあります。

図面に記載がなくても、あの時の打合せで含まれるという話があったはずだ。

ということが起こることがあります。
                                                                                                                               
言いづらいことを言わないでいると後になって嘘になってしまいます。

このことは、非常に気をつけなければいけないことです。

偽装ということではないと思いますが、言いづらいことをきちんと話す、

それもお客様の知識を思いやった丁寧な説明でしていかなければと

考えています。住宅会社の常識で考えてはいけません。
                                                                                                                               
ちょっとした認識のくい違いが、良好な信頼関係を傷つけないように

しなければなりません。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:


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