いい家を適正価格で!

2008年06月24日

適正価格ってどんな価格なの?と思われる事でしょう。

ジョイホームデザインでは、適正価格の考え方として

「いいものは高い」という考え方を変えています。
                                                                
注文住宅でデザインが良くて天然素材を多用した人に優しい家。しかも

構造が高耐久で断熱性能も高い家だったら高いと思うのが常識です。

実際、高い家になっているのが現実のようです。

ジョイホームデザインではこの「良い物は高い」という常識を変えることに

チャレンジしました。

徹底的な仕事の合理化、無理、無駄、建材購入時の流通経路の見直しなど

コストダウンの方法を続けています。

建築業界は通常建物の見積りをする時、設計費がいくら、

材料費がいくら、設備機器がこれだけかかる、それと労務費がこれだけ

かかるので、その原価にいくら掛けてプラス会社経費を乗せて

見積りを出すという方法です。この方法だと、全体金額が出るのが遅く、

高すぎたらプランを見直しして再見積もりを繰り返すということになり

見えない経費がすごく掛かります。

これも見直しました。

ジョイホームデザインでは基本仕様を決めて坪単価も決めてあります。

また、建物の形が複雑になることによってコストが上がらないように、またそれを気にして

プラン打合せが楽しくできないのでは本当に住みやすい家づくりができないという

信念のもとに、建物の形状が違っても坪単価を同じにしました。

これには、一言では言えないノウハウがあるのですが、ひとつには

一級建築士の僕自身が基本プランを造っているところにあります。

僕がプランをしているので基本プランニング費用は無料です。

そして、建物コストとデザインの両方をを意識したプランをいつもしていますから

ノウハウが蓄積されています。

担当設計士によって、デザイン力の差や建築コストのバラツキが出るということが

ないのです。

これも、適正価格になっている要因のひとつです。
                                                                                                                               
どうして適正価格にこだわるか?というと、これから長いお付き合いになるオーナー

様に無駄なお金を使ってほしくないからです。

お客様は、自分の収入を家だけにつぎ込むわけには行きません。

しかし、後悔がないようにいろいろなこともしたくなりますので、そのときは

僕やスタッフが舵取りをさせていただきます。

そして優先順位の考え方や適切な材料の選定方法、オーバースペックの見直しなども

お客様ごとに対応しています。

たとえばA様がとても大切にしていることが、B様にとってはどちらでもいこと、

ということもあります。

それはB様にとってはオーバースペックな部分でしょう。 その場合は減額にできます。

このような細かい柔軟な対応が可能なことも全体のコストダウンにつながっている

事でしょう。
                                                                                                                               
まだまだ乗り越えていかなければいけない問題もたくさんありますが、

お客様が本当に喜んでくれる(JOYです。)家を適正価格で提供していくため

ジョイホームデザインは未来に向かって頑張っていきます。


by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:


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