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偽装事件に学ぶ
2008年06月25日
飛騨牛偽装、うなぎ偽装とびっくりするような企業の不祥事が
相次いでいます。
どうして中国産が愛知三河一色産になってしまうのか?
そうしないと高く売れないから。というとても自己中心的な考えに
どうしてなってしまうのか・・・
インターネットの発達で企業内の不祥事を隠蔽することは不可能といわれています。
なにかあればインターネットを通じてすぐに公表されてしまうからです。
また人はお金が絡むと変わるといわれています。
競争社会のなかで企業は売上至上主義になりがちです。営業実績、成果実績の
評価ウエイトが大きすぎると、会社のため自分の実績のためにとった行動が
結果として不誠実なことを引き起こしてしまいます。
プロセスも重視した企業風土にしていかなければなりません。
住宅会社でも同じようなことが起こる可能性として、材料の偽装はないとしても
お客様との打合せのときにご要望によりオプション的な追加がどんどん
増えてしまうことがあります。
そのときに、金額があまりに増えてしまうと契約がし辛くなるため、追加になる
工事を曖昧のまま進んでしまうことがあります。
図面に記載がなくても、あの時の打合せで含まれるという話があったはずだ。
ということが起こることがあります。
言いづらいことを言わないでいると後になって嘘になってしまいます。
このことは、非常に気をつけなければいけないことです。
偽装ということではないと思いますが、言いづらいことをきちんと話す、
それもお客様の知識を思いやった丁寧な説明でしていかなければと
考えています。住宅会社の常識で考えてはいけません。
ちょっとした認識のくい違いが、良好な信頼関係を傷つけないように
しなければなりません。
by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:
いい家を適正価格で!
2008年06月24日
適正価格ってどんな価格なの?と思われる事でしょう。
ジョイホームデザインでは、適正価格の考え方として
「いいものは高い」という考え方を変えています。
注文住宅でデザインが良くて天然素材を多用した人に優しい家。しかも
構造が高耐久で断熱性能も高い家だったら高いと思うのが常識です。
実際、高い家になっているのが現実のようです。
ジョイホームデザインではこの「良い物は高い」という常識を変えることに
チャレンジしました。
徹底的な仕事の合理化、無理、無駄、建材購入時の流通経路の見直しなど
コストダウンの方法を続けています。
建築業界は通常建物の見積りをする時、設計費がいくら、
材料費がいくら、設備機器がこれだけかかる、それと労務費がこれだけ
かかるので、その原価にいくら掛けてプラス会社経費を乗せて
見積りを出すという方法です。この方法だと、全体金額が出るのが遅く、
高すぎたらプランを見直しして再見積もりを繰り返すということになり
見えない経費がすごく掛かります。
これも見直しました。
ジョイホームデザインでは基本仕様を決めて坪単価も決めてあります。
また、建物の形が複雑になることによってコストが上がらないように、またそれを気にして
プラン打合せが楽しくできないのでは本当に住みやすい家づくりができないという
信念のもとに、建物の形状が違っても坪単価を同じにしました。
これには、一言では言えないノウハウがあるのですが、ひとつには
一級建築士の僕自身が基本プランを造っているところにあります。
僕がプランをしているので基本プランニング費用は無料です。
そして、建物コストとデザインの両方をを意識したプランをいつもしていますから
ノウハウが蓄積されています。
担当設計士によって、デザイン力の差や建築コストのバラツキが出るということが
ないのです。
これも、適正価格になっている要因のひとつです。
どうして適正価格にこだわるか?というと、これから長いお付き合いになるオーナー
様に無駄なお金を使ってほしくないからです。
お客様は、自分の収入を家だけにつぎ込むわけには行きません。
しかし、後悔がないようにいろいろなこともしたくなりますので、そのときは
僕やスタッフが舵取りをさせていただきます。
そして優先順位の考え方や適切な材料の選定方法、オーバースペックの見直しなども
お客様ごとに対応しています。
たとえばA様がとても大切にしていることが、B様にとってはどちらでもいこと、
ということもあります。
それはB様にとってはオーバースペックな部分でしょう。 その場合は減額にできます。
このような細かい柔軟な対応が可能なことも全体のコストダウンにつながっている
事でしょう。
まだまだ乗り越えていかなければいけない問題もたくさんありますが、
お客様が本当に喜んでくれる(JOYです。)家を適正価格で提供していくため
ジョイホームデザインは未来に向かって頑張っていきます。
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大切にしていく事。
2008年06月23日
二日間の見学会もたくさんのお客様のご来場をいただき
本当に感謝しております。ありがとうございました。
皆様のこれから始まる家づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
このような嬉しい状況のなか、今ジョイホームデザインが一番大切に
思って実行していかなければならないことがあります。
それは、ひとりひとりのお客様の想い、気持ちをよく考えることです。
家というとても高額な買い物をされるわけですから、お客様はどんな方でも
神経質になるし、不安が付きまといます。
資金計画の時からプランの打合せ、詳細打合せ、着工、工事中、完成お引渡し時
全てに渡って不安の連続だと思います。
そんなお客様に対して、僕を初めスタッフ全員が建築会社の常識や知識での考え方
接しているとズレが出ます。
いつもやっていることへの馴れ、親しく接してくださっているお客様にたいしての心の甘え
が出てしまいがちです。
お客様の家づくりにする熱い真剣な想いを考え感じ取り、考えや知識の違いがあることを
理解し、そのことを思いやった対応をしていくことが大切なんだと感じています。
何度も説明したり確認することによってお客様が不安・不満に思ってっていることを
予測想像してその心配を早めに埋めていかなければなりません。
たとえば、資金計画や標準仕様の説明にしても一度したからいい、
とういうことではないのです。何度も充分理解していただくまですることが大切です。
もっともらしいことを書いていますが、これは全てお客様からのクレームやアドバイスによって
教えていただいたことです。
お客様ひとりひとりの真剣な気持ちを深くよく考え、不安なことがないように
していくことが今一番ジョイホームデザインが考え実行していかなければ
ならないことだと考えています。
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お引渡し
2008年06月22日
今日は、見学会当日ですが、オーナーのN様邸のお引渡しが
ありました。
初めに、建物の外部から工務スタッフが建材、設備などの取り扱いや
説明をしていきます。外部が終わると室内で各設備や建材の特徴や
メンテナンス方法などを説明して最後にお引渡し書類をお渡します。
事前に社内の検査をしていますので、指摘事項はほとんどなかったようで、
オーナー様とスタッフの笑い声(ちょっと、笑いすぎじゃないの~)
が聞こえてきていました。
オーナーのN様の奥様からは、打合せのときのスタッフの細かい対応を
褒めていただきました。 ありがとうございます。
スタッフも僕もこういう言葉にパワーをいただけます!
N様、これからも末長いお付き合いをよろしくお願いします。
もうすぐ引越しですね。住み心地も教えてくださいね!
二日間の見学会、ほんとうにありがとうございました。
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問題解決?
2008年06月21日
今日は吉岡町のN様邸の完成見学会一日目でした。
僕は、他用でいられなかったのですが、あいにくの悪天候のなか
予想以上のお客様の来場にスタッフも大忙しだったようです。
たくさんのご来場ありがとうございました。
ところで僕の今の悩みは本を読むスピードが遅いことなんです。
本を読むこと自体は好きなのでじっくり読んでしまって、
読み終わるまで何日もかかることが多いんです。
それに対して本を買うスピードが速いので、今は読んでない本が10冊以上机の上に
積み重ねてある状態なんです。
そこで、視点を変えました。10倍速く本を読むことにしました。

これで問題解決です。
この本によると、30分くらいで一日一冊らくらく本が読めるらしい!
デスクに山積みの文書がどんどん片付いて記憶力・集中力がアップするとあります。
楽しみです!
10日後には、僕の机の上の本達はほとんど読み終わっていることでしょう!
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見学会準備
2008年06月20日
明日は、吉岡町でN様邸の完成見学会なので、今日はその準備です。
N様邸はご夫妻で住まわれる平屋の素敵なお家です。
スタッフの星野君、松田君、佐藤君が家具や展示品を運び込みました。
お客様の新築の家ですし、ソファやテーブルも結構重いので、
ぶつけたりしないようにかなり気を使うとのことです。
「もう少し軽い家具にしてください~!」との声がスタッフから上がっています。
もう少し我慢しましょう!
今回は、僕が内部のディスプレイをしてみたのですが
作業の途中で、オーナーのNご主人様が偶然いらっしゃいました。
仕事帰りに気になって寄られたらしいのです。
一緒に内部を見て回ったのですが、N様とても嬉しそうで、
リビングの天井を勾配天井にして、壁の一面だけ色を変えたデザインに
なっているんですが、とても気に入っていただけたようです!
仕上がるまでは、かなり不安だったと思います。また、そのリビングの壁の
何度も悩んだ窓からは、遠くのグリーンが見えてとてもきれいでしたね!
収納のドア一枚みても「いいですね~。」といっていだだきました。
そのドアは、オリジナルなんですが、なんの変哲のない平らなドアで
建具屋さんが作って、現場で水性ペイントを塗ったものなんです。
N様がおっしゃるには、「既成のよくあるドアと違って良い感じですね。」とのことです。
ありがとうございます!
お褒めの言葉ばかりではありません。
「ここの、巾木(床と壁の間の木)はこっちのほうまでつけられませんか?」との
指摘も頂戴しました。
リビングダイニングには、ディスプレイ用のソファとダイニングテーブルが入って
いたのですが、「これ、参考になりますね!」とのこと。
僕のディスプレイを褒めていただいたのかなと思いきやまったく違いました。
「これから家具を購入するときのイメージや大きさが分かりやすくて、
参考になります。」とのことです。
ああ!、そんなことも参考になるんだな~ 家具いれてよかった!
実際の部屋で見るわけですから、これ以上参考になることはないですよね!
このN様の素敵なお家の完成見学会を明日から「限定二日間」だけ行います。
皆様、この機会に是非ご覧になってください!
N様、見学会を開催させていただきありがとうございます。
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