お客様との対応や電話での応答のとき、敬語の使い方って
結構難しいものですね。
先日、妻が「頭がいい人の敬語の使い方」という本を僕に渡しました。
自分も、この言い回しは合っているのだろうか?などと思っていたので
早速読んでみました。
たとえば「ご苦労様」と「お疲れ様」のこと。
ご存知の方も多いと思いますが、上司に「ご苦労様でした」は失礼にあたること。
上司をねぎらう言い方は「お疲れ様でした」ということだそうです。
ただ、上司が本当に困難な仕事を乗り切ってそれを目の当りにした時には
「今回は本当に、ご苦労様でした」でいいそうです。 難しいですね。
ジョイホームデザインでも、お客様が打合せを終えて帰られるときにいう言葉としたら
「お疲れ様でした」になるのでしょうね?
社内での、午後からの挨拶も「お疲れ様です」が適切とありました。午前は「おはようございます」
です。
当社では、お客様に対しては「こんにちは!(^^♪」にしています。
この本によると、挨拶のルーツは禅の「一挨一拶」にあるそうです。
これは、禅宗の僧がさとりの深さを試す問答のことで重要な修行のひとつとのこと。
それが広がり、人と出会ったときに交わすことばや動作、対応をさすようになり、
略されて「挨拶」というようになったとのことです。おろそかにはできません。
ジョイホームデザインでも敬語の使い方と挨拶は
社会人の基本として、大切にして学んでいきたいと考えています。















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