先日の打合せでお客様からプラン申し込みをいただいたときのことです。
自分達でプランを作ってみたのですが、見てください!とのこと。
こういうの、僕は好きです。 そのご家族の想いが入っているから。
ただ、提案するプランは違ったものになることがほとんどです。
空間の繋がりかたとか大きさ、光の入り方、冷暖房の効き方など図面上で見えてこない
ところを考えたり、プランを見ていただいたときに楽しそうな暮らしを感じてほしい
と想ってつくりますから。
このお客様は、最初大手ハウスメーカーでプラン依頼をされたそうだ。
そして自分のプランを見せたら、ほとんど同じプランが出てきたとのこと。
その設計士?はお客様がいいと想ってつくったのだから同じプランにしたのだと思う。
けれど、そうではなかったということ。
そこには、本気でお客様の暮らしを考えた想いが入っていなかったからかもしれない。
そのプランは、お客様が考えるひとつの理想であって、
本当はプロの意見や提案をしてほしかったのだろう。
こちらのお客様も実際に、これとは違ったプランにしてほしい!とおっしゃっていた。
要するに、同じ面積、同じ予算でも、設計する人によってまったく違う建物になる。
そこが面白いところ。
要望が伝わると、打合せも楽しい。
ご主人から聞いた話では、奥様は僕とプランについて話し合うことを楽しみにしていてくださったそうだ。
ありがとうございます!
自分のイメージや、こんなことできるのかな?をドンドンぶつけてください。
要望をカタチにして喜んでいただくことが僕の楽しみです。
自分の想いがカタチになる!
それが注文住宅の醍醐味です!










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