毎月のように発表される建材の値上げに対して、建築業界全体が
頭を抱えている。
特に4月からの値上げをしてきたメーカーが多い、それ以降も5月、6月、7月と
値上げの通知をしているメーカーも多数だ。
原油や原料の高騰が主な原因。
ある鉄骨系の建築会社の話だと、鉄鋼会社が見積りを出したがらない、または
見積り有効期限が一週間とかの超短いスパンだそうだ。
紙の価格も上がるらしい。最近の再生紙の件で時期がずれているとのことだ。
ジョイホームデザインの基本的な考え方は、建材の値上げに対して、社内の努力で乗り切る。
というのが、今の考え方だ。
建材メーカーの値上げの要因のひとつに、強度偽装事件での建築基準法の改正による
建築確認の遅れでの需要減少もある。今年に入っても構造的な要因での着工棟数の
全国的な減少は続いているようだ。
おかげさまで、ジョイホームデザインは今年になって受注が好調で前年比200%くらいに
なりそうです。
そこでのスケールメリットを生かして乗り切りたい。受注が増えれば、仕入れも交渉しやすくなる。
また、従業員一人当たりの生産性も上がってくる。などの、ことから最低でも今年中は乗り切れる
だろう。
これも、お客様に支持されているおかげだ。ありがたいことだと思う。
そして、仕様や品質は、今以上にしていきたい。これもお客様に支持されているから
できること。
建材の値上がりに対しても、ジョイホームデザインは挑戦していきます。
住宅業界雑誌に掲載されていた建材メーカーの値上がり情報です。











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