昨年5月に自由民主党が政策として掲げた
200年住宅ビジョンがある。
これは、日本の住宅の寿命が現状約30年と
欧米各国に比較して非常に短く、さらに地球環境問題・産業廃棄物問題の
深刻化や、メタボなどの日本人の健康状況を懸念した少子高齢化による
財政難からの福祉負担の増大問題から、「造っては壊すフロー型の社会から
良い物を造って、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への
転換が大切ということです。
まさに、ジョイホームデザインの住宅の考え方です。
今まで、少しオーバースペックかなと思ってきた部分も多少はありましたが
考え方は間違っていなかったんだなと実感します。
お客様に長く快適に住んでいただき、長くお付き合いをさせていただく事。
これが、私たちの想いです。
200年住宅ビジョンは、さらに12の提言があります。その中の、以前から
お客様に、ことあるたびにお話していた「リバースモゲージ」もあります。
これは、高齢者が住宅を担保にして、生活資金等の融資を受け、死亡時に住宅を
処分して一括返済するというシステムです。
ですから、土地や家という資産を持つことは、今まで以上に意味があることなのです。
これにも、資産価値のある性能のよい住宅が大切になります。
住宅を再販するわけですから、性能が良くて売りやすい住宅が評価が高くなる
のではないでしょうか?
まさに、ジョイホームデザインの目指す家なのです。










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