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200年住宅について

2008年04月16日

昨年5月に自由民主党が政策として掲げた

200年住宅ビジョンがある。
                                                                
これは、日本の住宅の寿命が現状約30年と

欧米各国に比較して非常に短く、さらに地球環境問題・産業廃棄物問題の

深刻化や、メタボなどの日本人の健康状況を懸念した少子高齢化による

財政難からの福祉負担の増大問題から、「造っては壊すフロー型の社会から

良い物を造って、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への

転換が大切ということです。
                                                                                                                              


まさに、ジョイホームデザインの住宅の考え方です。

今まで、少しオーバースペックかなと思ってきた部分も多少はありましたが

考え方は間違っていなかったんだなと実感します。
                                                                
お客様に長く快適に住んでいただき、長くお付き合いをさせていただく事。

これが、私たちの想いです。
                                                                            200年住宅ビジョンは、さらに12の提言があります。その中の、以前から

お客様に、ことあるたびにお話していた「リバースモゲージ」もあります。

これは、高齢者が住宅を担保にして、生活資金等の融資を受け、死亡時に住宅を

処分して一括返済するというシステムです。

ですから、土地や家という資産を持つことは、今まで以上に意味があることなのです。

これにも、資産価値のある性能のよい住宅が大切になります。
                                                                
住宅を再販するわけですから、性能が良くて売りやすい住宅が評価が高くなる

のではないでしょうか?

まさに、ジョイホームデザインの目指す家なのです。

by Joy-Home 山崎 | カテゴリー:

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