ご来場者のなかで、お客様のご両親のご来場は緊張の瞬間です。
構造見学会とコンセプトハウス来場者見学と
スタッフが分かれて対応のなか現在プラン進行中のお客様の
ご両親にご来場いただきました。
この方は、若企業されたそうで物づくりの職人気質のある
社長さんです。
物づくりを見る目にはとても厳しい目をもっていると聞いていました。
ですから、僕としても当社の家づくりがどのような
評価を受けるのか緊張していました。
コンセプトハウスをご案内して、基本仕様のモデルルームをご説明し
一時間くらい僕の家づくりの考えやご両親の家についての考え方や
若くして企業され、今順調な経営に至るまでの苦労や考え方を聞かせていただきました。
そのひとつに「良い物を造っていれば、まづ、間違いはない!」と
という言葉がありました。
なんでも、企業当時は高度成長期で、良い物を堅実に造りつづける会社は
少なく、薄利多売的に営業していった同業者がほとんどだったとのことでした。
しかしその7,8割がみなだめになってしまったと言われました。
ですから、その言葉には重みがありました。
そして、当社のコンセプトハウスに入ったときに良いものを造っていると感じた。と
後で言っていだだけたときは嬉しかったし、当社の家づくりの想いが少し
分かっていただけたのかな?と思いました。
このことはスタッフにも話をしました。
これからも、良い物を造って行こう!間違いないから。・・と
わかっていただけるひとがいるから、また頑張れます!










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