なくてはならないものだけれど、嫌われもの、それは電柱です。
家を建てるとき、電気を必ずどこかから引かなければなりませんよね。
新築建物の周りに電柱や電線があるときは、比較的問題なく電線の引き込みが
できます。
しかし、ない場合・・・これは結構問題になる場合があります!
分譲地であろうと、調整区域の土地であろうと、近くに電柱が無い場合、
電柱を新たに立てて電気を引いてこなければ住めません。当たり前のことなのですが
新しく購入したぴかぴかの土地に、これから最高の家づくりをと、気合を入れて
夢膨らましているときに、立てなくてはならない電柱。
ここには立てたくないから、あっちにもっていったらどうか?とか、隣の土地に
立てさせてくれないか・・などと、かなりの厄介者扱いです。
電柱1本ですめばまだいいのですが、ワイヤーの支線(あの黄色と黒のトラ柄のやつです。)
これは、結構いやがる方が多いです。それと、控え柱。ツッカエ棒のことです。
これも、嫌われますが、ワイヤーと比べると人気?があります。
電柱が無い場合の相談には、東京電力の方が現場に来て話を丁寧に聞いてくれます。
みなさん、結構感じの良い方です。
「できれば立てたくはないのでしょうけど、電気はひかなければ暮らせないし、あなたの
気持ちはよくわかりますよ。」という感じでしょうか?
現地で1案、2案を決めて、後日連絡します、という流れで話が進みます。
土地を、購入する際には、電柱設置の要・不要もチェックするといいですよ!
建物の大きさや、配置・駐車スペースの計画にも、大きく影響する場合が
ありますから。










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