社員の成長を感じました。
昨日、社内完成検査のため、太田市のある現場に行き、
仕上がり状態を見てきました。仕上がりは良好でした。
その住宅は、当社スタッフの小林という女性デザイナーが
初めて、基本プランから実地設計・詳細設計・打ち合わせまで
すべて手がけた作品でした。
通常は、僕が基本プランをするのですが、こちらのオーナー様は、
当社の完成見学会で話をしているうちに、小林と
家づくりのイメージで感性が合ったのでしょう。
プラン入りの時に、「小林さんを担当にしてくれませんか!」と
お話がありました。
はじめのプランからの仕事はまだ経験がなかったので、少し心配でしたが
オーナーのI様は、それもわかっていて依頼してくださったのです。
僕は、正直嬉しかったのを覚えています。(でも、ちょっと寂しかった・・・)
その、住宅の完成検査だったのです。現場に近づくと、当社では珍しい土色の
外壁が目に飛び込んできました。 なかなか新鮮だな~。という感じです。
近くで見てもいい感じです。今日は、設備会社が最後の器具付けをしていました。
内部に入って、まずホールに床上の地窓がありました。そこが坪庭風になります。
壁の出入りを上手に使ったディスプレイスペース、キッチンの使い勝手、照明、
和室や、洗面所も、材料をうまく使っています。正直、想像以上の出来栄えでした。
本人は、あまり自信なさそうなこともいっていましたが、本当にいい仕上がりでした。
オーナーとは、カフェなどを一緒に見に行っていたようで、年代も近いので、話も
しやすかったのでしょうね。
オーナーの感想は、また後日、じっくりお聞きしたいと思いますが、満足されて
いらっしゃることでしょう。
仕上がった住宅を見て、つくづく成長したなと実感しました。もちろん、他の社員や業者の
協力もあったことも忘れてはいけません。しかし、小林のデビュー作です。
今後、このようなパターンがあっていいと思います。
自分の感性にあったデザイナーを使命できる。なんて贅沢なんでしょう!
ブラウン色基調のちょっとアジアンリゾートでちょっとモダンの入ったI様邸
27日、28日に見学会を行ないますので、興味のあるかたはご覧ください。










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