以前から気になっていることですが
「大開口サッシ」の心地よさ、使い勝手ってどうなのかな?
ということです。
「大開口サッシ」とは、間口が2m60センチから3m50センチくらい
あり、高さも2m~2m30センチくらいあるとても大きな、開放的なサッシです。
日本のサッシュメーカーさんから、それぞれ特色のある製品がラインナップ
されています。
じつは、当社の新しいコンセプトハウス(以前は空間体感型ショールームと
言っていましたが、「よく意味がわからない」とか、「言いづらいー」との意見が多く
コンセプトハウスにしました!。)に両側に折れ込むタイプと、大きいFIX(嵌め殺し)ガラスと
片引きのガラスドアになっているタイプを入れてみました。
リビングから続くテラスとのサッシを大ききして、リビングテラスとして、リゾート感のある
空間にしたかったからです。
いい感じでついて、それはそれで納得してるのですが、このサッシでフルオープンに
なるサッシは、全開放して楽しむときってあるのだろうか?ということです。
実際に使用されている方をしらないので、お聞きすることができないのですが、
今後、お客様に質問されたときに、どうしようかと思っています。
というのは、夏は暑くて、折角冷房していても、それこそ一気に冷気が
でていってしまいます。 冬も同じですね。 そうすると、春、秋の、すがすがしい日
気温も調度良く、湿度もなくジメっとしない日。
そんな日、一年に群馬県に何日あるんだろう・・・
開けたときは、網戸をすると、外が見えづらいから、したくない。
そうすると、ハエとか蚊とかクモがはいってくる。カタログにでているような
リビングとテラスをバーンと開けて、網戸もしないで一体空間として楽しむことって
できるのだろうか? また、考えてしまいます。
本当に使えるのは、一年に数回。そんな「大開口サッシ」個人的に
大好きです。なにしろ、開けなくたって、とっても開放的ですから。










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