今日は2件のファーストプランの提出・お打合せがありました。
午前中1件、午後1件です。
ファーストプランのご提出は、お客様から、土地が決まりプラン作製の以来
(詳細なヒヤリングをします。)を受け、一番最初のプランニングのご提案のことで、
私も最も力の入る、また楽しみなときです。
今回のプランは2件とも、施工面積で50坪くらいの大きめのプランとなりました。
施工面積というのは、建築確認の床面積(外壁面に囲われた、実際に床のある部分)
に、玄関ポーチ、バルコニー、テラスなど現実的に施工する部分でありながら、建築基準法
上は面積に入らない部分を、含めた面積をいいます。
ファーストプランは、 「○○様新築工事プランご提案書」
として見ていただくのですが、内容を簡単に説明します。
まず、配置図があります。これは、敷地に対して、建物の位置が分かるようにして
パーキングスペースがどの位置、玄関までのアプローチのイメージ、庭がどのくらい
取れるかがわかります。 そして間取りプラン、建物を横から見た外観プラン、
それと、最近取り入れたのが3Dでの外観と内観の立体パースです。
私のプランは、吹き抜けがあったり、勾配天井、スキップフロア、テラスなどの
インターフェイスの部分などがあり、単純な規格型のプランでないので、はっきり言いまして
お客様は非常に理解しずらいのです。
これが、注文住宅の難点でもあり、楽しいところでもあります。
この分かりにくさを、カバーしてくれるのが、3D立体パースです。
お客様は、間取りプランをご覧になって、自分の気にしていた部分を
確認されます。各所の使い勝手、動線、収納など。そして空間が
どのような感じなのかイメージされますが、平面的なプランだけでは
理解しづらいのは無理のないことです。
今日のお客様にも好評でした。 とても分かりやすいと言っていただけました。
(今までの方、ごめんなさい。3Dサービスは最近はじめました。)
ご家庭で楽しくご覧ください。プラン検討のほうもよろしくお願いしますね!
これから、プランをお待ちの方、楽しみにしていてください。










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