設計勉強会や個別のお客様のご依頼でプランニング依頼を
たくさんいただいています。 ありがとうございます。
プランニングをする場合、私の場合、数日間イメージを思い浮かべます。
平行して、建設地を確認します。 イメージは内部空間と外観を同時に考えていきます。
だいたい、イメージが出てきたところで、プランニングペーパーに向かい
シャーペンを走らせます。 そのときに、すらすらと決まる場合と途中で考え始めて
なかなか決まらない場合とありますが、どちらにしても楽しみながらしています。
お客様が楽しく暮らすことを考えながら、プランを考えれられることは
本当に楽しいのです。
今日は、インテリア雑誌で主婦の友社発行の「PLUS1リビング」という本の
取材がありました。http://www.plus1web.com
以前より何度か取材をお受けしている雑誌なのですが、今回のご依頼は
年末のお掃除にちなんで、来年つきを呼ぶための特集の、エコお掃除編の取材協力でした。
私も、お客様にメンテナンスお掃除がご紹介できると思い協力させていただきました。
主婦の友社の志賀さんとカメラマンの永田さん助手の鈴木さんの3名で
取材は行なわれました。
永田さんは、青山にスタジオをお持ちで(名古屋と新宿にもあるそうです。)
人物を撮ることが多いそうです。おしゃれでとても感じのいい方でした。
重曹やアルコールを主に使用したエコお掃除の撮影ですが、PLUS1リビングの志賀さん
をはじめ、皆さん真剣に楽しそうにされていました。お疲れ様でした。
このようなときは、お引渡し以降のメンテナンスの事を再度考えるいい機会になります。
やはり、お客様のご要望で多いのが「メンテナンスのない(少ない)家」なので
現在プランニング途中の家でも、考え直したりすることがあります。
「自然素材を使った住みごこちのよい、お手入れがかからない家」
住み始めて長いあいだ、お客様とのお付き合いが始まりますので、そうのようなことも
常に考えています。
この雑誌は11月7日に発売予定です。ご興味のある方は読んでみてください。










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