「お客様のためになるデザインを、これまで以上に提案していこう」
という想いがあって、ジョイホームデザインのネーミングができました。
本田 宗一郎氏のもとで、デザイナーを務めてきた岩倉信弥氏は、
「デザインとはお母さんのつくるおにぎりのようなもの」と説いています。
その意味は、母親が子どもの為におにぎりをつくるとき、大抵の場合材料はあり合わせ、
しかし、子どもの好みは熟知していて、手の大きさ、口の大きさ、食べ方まで
知り尽くしている。そして、子どもの喜ぶ姿を想像してこころをこめてにぎる。とあります。
家づくりにおいても、母親が住宅会社、おにぎりがプラン、子供がお客様と
置き換えられる。(材料はあり合わせではないが・・)
お客様のことを考えてつくった、世界でたったひとつのプランで、お客様と
コミュニケーションをとる。それが、デザインの役割だと思う。
そして、ジョイホームデザインが大切にしているのは、「機能」
デザイン・・・それが、一般的に思われている、「かっこいいかたち」ならば、
機能は、使いやすさ、暮らしやすさ。 相反するところもありますが、二つを
上手に組み合わせてつくられた住宅が一番住暮らしやすい。 と思う。
ここが、私の設計の基本になっている事です。
ひとりひとりのお客様の、喜ぶ顔を思い浮かべながら
今日も頭の中にプランを浮かべています。











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