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- ジョイホームデザインスタッフによる家づくりにかける日々を綴ったブログ
スタッフ:設計 関沙也佳
あたたかい贈り物
2012年02月03日
こんにちは、設計の関です。
年が明けたと思ったのも束の間、あっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。
でも、私はとても充実した日々を過ごしています。
このまま、今年も仕事にプライベートに、楽しい1年になるようにしたいと思います!
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【photo by:Field・Finder(photost.jp】
今回のブログですが、今年に入って1番嬉しかったことについてご報告させて頂きたいと思います。
仕事始めを迎えて数日後、OBのお客様、F様のお2人のお子様から私宛にお手紙が届きました。
無事にお引き渡しを済ませて早2年、お打ち合わせの際には毎回一緒に遊んでいた仲良し姉妹のSちゃんとAちゃんですが、もう2年以上お会いしていなかったので、さすがに忘れられてしまったと思っていました。
ですが、お手紙の中で2人共、
「関さんと遊んだこと、ずっと覚えていました」
と言ってくれたのです。
もう・・・それが本当に嬉しくて嬉しくて!
お手紙を読みながら、私も2人との思い出がたくさんよみがえってきました。
思えば、私が1番最初に書いたこのスタッフブログも、F様と、お子様達とのお話でした。
その時は、お子様と私とで撮った写真を奥様がプリントして送って下さったというお話だったのですが、今回もお子様の現在の写真を同封して下さいました。
やはり、お子様の成長は早いですね!
当時からとってもかわいい姉妹でしたが、2人共更にかわいくなり、すっかりお姉さんになっていました。
元気そうな笑顔を見て、きっと毎日楽しく元気に過ごしてくれているんだろうなと、とても嬉しく思いました。
そして更にかわいいプレゼントも同封してくれていました❤
大切にお守りにしています。
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【ハートの裏にはメッセージも!Sちゃん、Aちゃん、ありがとう!】
前回といい、今回といい、いつもF様には温かいお気持ちを頂き、「頑張ってきて良かった!」と感謝の気持ちでいっぱいです。
お引き渡し後は正直なところ、特に私のような内勤スタッフは、どうしてもお客様とお会いする機会が減ってしまいます。
それでも、こういった形でお客様と繋がっていられたことを幸せに感じました。
今後もこのような出会いを大切に、お客様と温かい関係を築いていきたいと、F様ご家族のお優しい気持ちに触れて思いました。
この気持ちを大切に、これからもお客様の家作りのお手伝いを頑張りたいと思います!
by 設計 関沙也佳
グリーンのある暮らし
2011年12月15日
こんにちは、設計の関です。
今年もあと少しですね。
12月も下旬になると、イベントや大掃除、新年の準備などなど忙しくなってまいりますので、
疲れを溜めないよう、皆様お体にはお気を付け下さい。
そしてお互い楽しく元気に、年末年始を迎えましょう!
この時期になると、外の木々は紅葉も終わり、落ち葉が積もります。
そんな風景も情緒があって好きなのですが、そんな一方で鮮やかなグリーンの葉も恋しくなったり・・・。
ですので、私はお部屋にはグリーンを置いて、年中眺められるようにしています。
インドアグリーンには本当にたくさんの種類がありますので、
置き場所によって選んだり、他のインテリアと合せて選んだりと色々な楽しみ方ができます。
ちなみに、今私が育てているのは“ポニーテール”です。
ポニーテールは、その名の通り、細くうねった葉がたくさん垂れさがる、躍動感ある(!?)グリーンです。
見ているだけで、なんだか元気がでてきます!
そして、ジョイホームにもたくさんのグリーンがあります。
こちらは、入口脇に置いてあるストレリチアですが、なんと先日お花が咲きました!
このお花は、極楽鳥花とも呼ばれますが、本当に色鮮やかでキレイです。
最近では、毎日会社でこのお花を見るのを楽しみにしています。
他にも、夜には葉を閉じる“エバーフレッシュ”や、
プリプリした葉がかわいい多肉植物、
葉の形が特徴的で、怪物という意味を名前にを持つ“モンステラ”
などなど、たくさんのグリーン達が、ジョイホームのリゾート空間を更にリゾートらしく演出してくれています。
グリーンにご興味がある方は、どこにどんなグリーンがあるのか、
コンセプトハウスにいらした際に探してみるのも楽しいかも知れません。
グリーンのある暮らしは、自然をとても身近に感じることができる、簡単かつ贅沢な暮しです。
大げさかも知れませんが、私はグリーンのポットを1つ置くだけで、
不思議と心が潤って、ゆったりと過ごすことができます。
皆様もご自分に合ったグリーン探しをして、一緒に暮らしてみてはいかがでしょうか。
by 設計 関沙也佳
育つ環境
2011年10月29日
こんにちは、設計の関です。
もう10月も終わるというのに・・・まだ暖かい日が続きますね。
とは言え、朝・夕はだいぶ冷え込むようになってきましたので、気温差には気をつけていきたいですね。
ところで、私は先月、高崎女性経営者研究会(JKK)主催のセミナーへ行ってまいりました。
「今、教育の基軸は何か ~グローバル化の中で~」というテーマで、
講師は最近TVでもおなじみの、尾木ママこと、尾木直樹先生でした。
TVと変わらず、語尾にはハートマークが見えてしまうようなトークで、
大きなテーマでしたが、とても楽しく、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
その中で、今、日本ではたくさんの子どもたちが孤独を抱えているというお話がありました。
とても悲しく残念なことですが、ニュースでも子供たちのいじめや自殺問題を耳にすることも多いですよね。
そのような問題の根底にあるのが、“孤独”という個々の心の闇なのだと思います。
現在は女性の社会進出も進み、共働きが増え、それに伴い、家族がみんなで触れ合える時間が少なくなってしまったというのも、昔と比べたら一つの原因なのかも知れません。
多様化していく社会の中で、何が正しいというのはなかなか難しいですが、
「家族が一緒に過ごせる時間」これはとても大事なことだと思います。
もしも、どんなに個人個人が忙しく過ごしていても、家族と顔を合せる時間、
そしてきちんと向き合って挨拶や会話ができる時間があれば、お互いの小さな変化に気付けたり、
今日も頑張ろう!という気持ちも補充できるのでは・・・と思うのです。
話は少しそれますが、実は私は心理学部の出身です。
そんな私がなぜ今この仕事をしているのかというと、現代が抱える心の闇に「環境」という面からアプローチをしてみたいと思ったからです。
心理学では、性格と人格の違いとして、
性格はその人が生まれ持った遺伝的な要因で、人格は環境との関係によって作られるもの。
という考えがあります。
私も、健全な人格を作る上で、良い環境で過ごして暮らせれば、きっと良い心が育つと感じています。
環境と一言で言っても、たくさんの要因が考えられますが、
住環境は単純に長い時間を過ごす場所であり、家族との触れ合いの場です。
ですので、一番身近な「環境」として、自分らしく健康に過ごせる家、
家族と温かく触れ合える家作りを考えたいと思ったのです。
そういった面で、ジョイホームはとても理想的な会社だと思っています。
身も心も自然と日常から解放されてしまうような「リゾート」をテーマに、用いる素材も人にも環境にも優しい自然素材ですし、
デザイン面でも、かっこいいだけではなく、家族がつながっていられることをとても大切に考えられています。
同じ家にいて、家族がどこで何をしているのか、いるのかいないのかも分からないお家では、寂しいですよね。
家作りというのは、初めてという方がもちろん多いと思いますし、何をどこから考えていけばいいのか・・・
そんな漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
大切なご家族と暮らすお家ですから、そんな時には、ご家族とどんな暮らし、どんな生活をして年齢を重ねていきたいのかを是非考えてみて下さい。
そうすることで、素材やデザインについても、きっと見えてくることがあると思います。
今回は少し重たい話になってしまいましたが・・・
大切なご家族の心身の健康と未来のために。
そんな思いで、私も「良い環境づくり」を家作りを通して、頑張りたいと思っております!
by 設計 関沙也佳
ファブリックの魅力
2011年09月20日
こんにちは、設計の関です。
また台風が接近していますね。
明日の夕方~夜にかけては関東地方にも上陸の恐れもありとのことで、注意したいですね。
皆様、外出の際にはくれぐれもお気を付け下さい。
今回のブログですが、『私の好きなもの』について書かせて頂きたいと思います。
私の好きなものとは・・・
ファブリックです!
色々ありますが、中でも特にクッションが大好きで、お店を見ていていいなと思うとついつい新しく買ってしまいます。
お部屋を大々的に模様替えをしようと思うと、家具の移動など力仕事もあり大変ですが、
クッションカバーやラグをちょっとチェンジするならあっという間にできて簡単ですよね。
ですので、私は季節や気分に合せてよくラグやクッションカバーを取り替えます。
カバーはご存じのとおり、たくさんの色やデザインがあるので、インテリアの差し色としても大活躍のアイテムです。
逆にカーテンと同じ素材・柄でそろえたりするのも素敵ですね。
こちらは当社のコンセプトハウスですが、クッションがあるのとないのとでは雰囲気も全く違います。
コンセプトハウスにあるこちらのクッションは、サテン地のツルツルした素材のものと、
ボアの温もりが心地よいフワフワの素材のものです。
クッションカバーはビーズやスパンコール、刺繍のあるものなど装飾的なデザインのものも多いのですが、
私としては見た目だけでなく、手触りのよいものを選ぶようにしています。
今年は残暑も厳しかったですが、これからはだんだん涼しくなってくると思いますので、
秋冬に向けて私はシルキーなモノトーン系に自宅のインテリアを変えていく予定です!
by 設計 関沙也佳
グリーンのカーテン
2011年08月22日
こんにちは、設計の関です。
ここ数日は猛暑から一転、急に涼しくなり、肌寒いほどですね。
ですが、これからまた30°以上に気温の高くなる日もあるそうですので、急な気温の変化には気をつけていきたいですね。
今年は節電の夏ということで、皆様暑い中色々工夫をされて過ごされていたと思います。
私も以前のブログで、今年の節電対策としてオーニング設置を計画中!と書かせて頂いていたのですが、
実際は家族の反対にあい、オーニングではなくグリーンのカーテンを設置しました。
「どうなのかな??」
と、その効果には半信半疑でしたが、実際は思っていた以上に日よけの効果アリでした!
室内にいて、外を眺めた時の葉の隙間からの木漏れ日は目にも涼しく、癒しになります。
それから、“動物は快適な場所を知っている”とよく言われますが、
我が家の猫たちもこのグリーンのカーテンのある窓際がお気に入りの様で、そこでゴロゴロしながら涼んでいます。
きっとエアコンにはない、自然の涼しさが気持ち良いのでしょうね。
また、このグリーンのカーテンの良いところ・・・
それは涼しさだけではなく、育てて食べられるところにもあります。
ゴーヤのカーテンもありますので、そこに生ったゴーヤで沖縄の友人直伝のゴーヤチャンプルーを作りました!
ビタミンたっぷりで、夏にピッタリのメニューになりました。
涼しさとおいしさ、まさに一石二鳥です。
こんな夏の過ごし方をした私が、今興味を持っているのは
エディブルフラワー(食べられるお花)とキッチン栽培です。
初心者ですので、雑貨屋さんで栽培キットを購入してみました!
無事に育てられたら、この場をお借りしてまたご報告させていただきます。
ガーデンを見渡せる空間デザインとなっている、コンセプトハウスのキッチンは、
私にとっても理想のキッチンです。
自分でお手入れをしたガーデン、育てたハーブや野菜たちを眺めながらの家事は、きっと楽しい気分が味わえるはずです。
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by 設計 関沙也佳








