久しぶりのブログです。
昨今のニュースなどは、物価の上昇やリーマンショックなど不安要素を前面に流してます。
しかも昨日のニュース番組では、住宅の買い控えが増えているとの内容でしたが、
本当でしょうか??
まぁたしかに都内のマンションは、造りすぎと値決めの甘さにより売れ残りの物件が多いです。
しかし世の中はうまく出来ていて、売れ残りのマンションを専門に買い取りして再販する業者がおります。
売れ残りマンションを半値近くで買い取り、当初価格の3割引くらいで販売する再販マンションは、
売れ行きが良いとの事です。再販価格が市場の適正価格なのでしょうね。
僕自身も仕事柄、金融機関等に出向く機会が多いのですが、
買い控えが増えている事に実感はありません。
最近になって住宅ローンの申し込みが多い為、通常より審査に時間がかかっております。
それだけ住宅ローンの申し込みが多いわけです。
実際に、住宅ローンを組むのに今は、とっても良い時期と思います。
景気が良くないからこそ金利も低いわけですから。
でも決して景気が悪い事が良い事ではありません。
あくまでも今が、住宅ローンを借りるには良い時期と言う事です。
住宅やマンションは、様々な業界の企業等が関わって造られております。
住宅購入が増えれば、それに伴い様々な企業の仕事が増えます。
という事で、景気の上昇にもつながる訳です。
だから政府も住宅購入に関しては、住宅ローン減税をはじめ減税措置が多いわけです。
マスコミなどは、不安要素を駆り立てる発言が多いのですが、
それを鵜呑みにしてしまうと、最適な時期を逃してしまう危険性があります。
今は不景気だから景気が良くなってから住宅購入を考えてしまうと思いますが、
景気が良くなった頃は、貸出金利が現在より上り、住宅建材の値段も上がり、土地価格も上昇して
消費税まで上がっている可能性もあります。
あくまでも私の考え方ですが、住宅購入をお考えになられるのであれば、
今が最良の時ではないかと思います。