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一杯 1600円の紅茶
2009年09月27日
こんにちは。コーディネーターの原田です。
某有名ホテルのティールームに行ってきました。
サービスで有名なそのホテルは、そのお値段ももちろんスペシャルなので、
『とにかく今回はお茶だけで我慢しよう!』
『次回は絶対泊まろうねっっっ!』
と、友人に無理やり誓わせてゴージャスなそのホテルの扉を開けました。
中はやっぱり家具調度類すべてゴージャス系。
自分の趣味ではないとはいえ「いいもの使っているな~」と感心。。。
「雰囲気に負けてはイケナイ!」と、足が床から浮いてしまいそうな
明らかに<私のサイズではない>外国産サイズのソファに座って、案内を待ちました。
もちろん、速やかに案内されてついたテーブルには『バラの花』と『キャンドル』。。。
ピアノとバイオリンの生演奏の真前のテーブルでオーダーした「ラプサン・スーチョン」。。。
何もかも、日常の私と違って自分に笑っちゃいましたが、
廻りはごく普通。
実は私にも普通でした。
というのは、かしこまった感じでありながら、緊張感のある雰囲気とは違うのです。
スタッフも、接客が実に自然で存在感なく且つ、最上級。
これに私は驚きました。
「自然に存在感なく且つ、最上級」
とても、難しいことです。
お茶が運ばれて、カップに注がれた後、ポットがヤケにテーブルの奥に置かれたなーと、
思いつつ、一杯目を飲み干しカップを置いた 一呼吸の後、
私の斜め背後から静かにスタッフが現れ、お替りを注いでくれました。
スタッフがそんなところにいると気がつかなかったし、もちろん視線を感じることもなく・・・。
結局、13%の税金も含めて 一杯1600円のお茶でしたが、
確かに値段以上の満足感でした。
改めて、価格は「プラスα」のサービスに納得できれば、払えるものなんだなと知りました。
だから私も、カタチにならないサービスも含めて自然に買っていただけるように、
ジョイホームを選んでよかったと喜んでいただけるように、
今日も次回の打ち合わせの準備に励みます。
ちなみにオーダーした「ラプサン・スーチョン」ですが、
松葉を燻して香りをつけた紅茶で、私 初めて飲みました。
超個性的な香りで、廻りに目立つ事間違いなし!!
「くっさー(~_~;)」と友達からドン引きされましたが、なかなか美味しかったですよ。
忘れられない味と思い出になりました。。。








