こんにちは。
設計の小林です。
先日、渋川で建築中のH様邸に、
電気工事の打ち合わせに行ってきました。
現場の様子をブログに載せようと思い、
作業中の大工さんと、電気屋さんに写真をお願いしたのですが、
皆さんシャイで、逃げられてしまいました。。。(涙)
今度、隠し撮りに挑戦してきます。(ニヤリ)
何かないかなぁ~とキョロキョロしていると、
ネタ発見!!
こちらの『通気くん』です。
この『通気くん』現場でお目にかかれるのは、
建て方~断熱工事の間の10日間前後。
構造見学会のときには、断熱材の下になってしまうので、
見ることはできません。
『通気くん』というのは、野地板(屋根の下の板)と断熱材の間に入れて、
空気の抜け道をつくり、屋根で高温になった空気を、
建物内に侵入するのを防ぎ、熱を効率よく排出できるようにします。
棟には換気(排気)用の金物を使い、庇には吸気用のガラリを取り付けます。
『通気くん』を付けることによって、屋根面の間の通気が適切に保たれるので、
夏でも小屋裏などがあまり暑くならず、冷房の負荷を抑えられます。
エコですね~~















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