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オリジナルガーデン

2010年08月30日

こんばんは。設計の関です。


今年は猛暑でしたが、残暑もとても厳しいですね・・・
皆様、夏バテや熱中症などにならによう、体調管理にはお気をつけ下さい。


そういう私は、今年の夏は暑くてあまり外出していませんでした。
ですが、やっぱり夏らしい事がしたい!!と、先日ひまわり畑へ行ってまいりました。
広い土地に本当にたくさんのひまわりが暑さに負けず、元気に咲いていました。
とってもキレイで、感動しました!
それに、やはり季節を感じられる事を体験すると、なんとなく1年を充実して過ごしている気がして気持ち良いなぁと思いました。


DSCF2023.jpg


ひまわり畑には、たくさんの花につられてかハチがたくさんいました。
私は幸いハチは大丈夫なのですが、基本的に虫の多くは苦手です・・・
自分でも時々ガーデニングをしていますし、いつかマイホームを建てた際にもお庭は是非作りたいと思っているのですが、虫だけは悩みのタネです。


でも、少し工夫すればモチロン100%ではないですが、寄ってきて欲しい生物を招き、逆に苦手な生物を寄せつけないお庭が作れるそうです。


例えば、小鳥が遊びに来てくれるお庭を作りたい場合は、少し水辺を作ったり、実がなる木を植えます。
ブルーベリーなどを植えると、喜んで遊びに来てくれるようです。
逆にこの時期悩まされる蚊を寄せ付けないお庭を作るなら、ハーブのレモングラスやバジル類などを植えると良いようです。睡蓮鉢や池がある場合はメダカなどを飼うのも効果的だそうです。


私は庭作りの本や雑誌を見るのも好きなのですが、当社のコンセプトハウスのような、1年を通してリゾートを感じられるようなお庭、四季を感じられるお庭、その他にもイングリッシュガーデンやロックガーデン・・・色々な種類のお庭があり、どれもとってもステキで、写真を見ているだけでもワクワクします。
どんなジャンルのお庭にしたいかは人それぞれだと思いますが、そこにちょっと上記のような工夫をして、自分たちと、そこにやってくる他の生物がお互いに良い距離を保ち、快適に過ごせるオリジナルのお庭作りをしてみるのも良いかも知れませんね。

by 設計 関沙也佳

青山のリゾートレストラン

2010年08月27日

こんにちは
スタイリストの込山です。
先日、お客様とのお話の中で、東京青山にあるリゾートレストランのラウンジのデザインと隠し扉になっている入り口を設計に取り入れたいとのことで、妻と二人で実際に行って来ました。
そのレストランはお客様ご夫婦が記念日に行く、特別なレストランとの事でしたので私も楽しみでした!!

群馬からでしたので、事前に予約をしていましたが、予約の時間に到着するとレストラン入口の外でお店の方がお出迎え。席まで案内をしてくれる時も、すれ違うウエイター、ウエイトレスさんがこんにちはと挨拶をしてくれました。
席についてからも、炎天下の表参道を歩いて来たのに気づいたのか、さっそくドリンクを持ってきて頂き、スタッフ皆さんの対応とレストランのムードある雰囲気がおいしく食事を取ることが出来ました。

食事の後に今日の目的のラウンジへ・・・
こちらがラウンジ内にある隠し扉
棚に置いてある本を押すと本棚が横に移動して中から隠し部屋に入れる仕組みです!

party.jpg

今回はシアタールームの扉を隠し扉にする予定ですが、かっこよくてハイセンスな感じにしたいですね!!

imagefloor6.jpg

久しぶりに青山に行きましたが、贅沢な時間を感じながら休日を過ごすことが出来ました。
JOYHOMEにお越し頂くお客様にもおもてなしの接客と家が一番快適で贅沢と言っていただけるような家をご提供して行きたいです。

by スタイリスト 込山 武

気持ち

2010年08月24日

この時期は、残暑のはずですが、猛暑のような厳しい暑さです。

皆様は、暑さの対策はしていますか?

私たちは日々現場にて仕事をしておりますが、協力業者さんの仕事ぶりには、

この暑さですが、頑張って良い住宅を造ろうという気持ちが、ひしひしと

つたわってきます。

構造工事(上棟)、基礎工事、塗装工事、屋根工事など他、全ての職方は、

炎天下の中、滝のように汗を流していますが、この猛暑を吹き飛ばす気持ちで

気合を入れて、がんばっています。

もちろん、私も協力業者もですが、体調管理をしっかりし現場の品質も

現場管理もしっかりしていきます。

by 工務部 星野道成

すべてを包み込む色―BLACK

2010年08月18日

こんにちは。
コーディネーターの原田です。

インテリアを構成するエレメントとして重要なものに、
『色』と『形』と『素材』があります。
中でも空間のイメージを決めるのは『色』
ほぼ70%の割合で『色』により空間のイメージは決まるそうです。

ということは、どんな色を選ぶかで
癒しもリラックスも温かさも緊張感も演出は可能ということですよね。

言葉で言うのは簡単。
でも実際は『色』は難しいものなのです。
なぜなら、他の色とのマッチングによって違って見えるから。
素材によっても発色は変わりますしね。

今、ジョイホームでチャレンジしているのは『BLACK』
一般的な色彩の解釈からいえば、黒といえばマイナスイメージが多いのですが、
人が自ら選ぶ『BLACK』には『凛とした大人の強さ』があります。
ファッション・漆器・家電製品などの黒は『日本の黒』として、
世界的にも説得力があるのです!

そんな『BLACK』を、スパイスを効かせるようにインテリアに使う・・・
小物や家具はもちろんのこと、ダウンライトやシーリングファンや
建具やアクセントウォールにも。
とはいえ、艶のある黒やマットな黒、木目のある黒と、
同じ『BLACK』でもニュアンスは違いますし、
タイルや石などはかえってグレーに近い方が質感がよく『BLACK』を感じるもの・・・
難しいのです!!

目指すは大人のインテリア!
リアルに格好いいBLACK RESORT!(こんなコトバはありません。。。)

すべてを包み込む包容力のあるBLACK
試してみませんか!?

by コーディネーター 原田ひろみ

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